ポケモンGOの利用者が減少傾向

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日本国内でポケモンGOが配信を開始してから、10月22日で3ヶ月を迎えます。今まで、ポケモントレーナーがたくさん集まっていた公園に行くと、今までよりも人数が減ったように思えます。

実際に読売新聞などでも、ポケモンGOの利用数が落ち着きを見せていることを報じています。調査会社ヴァリューズというところの推計では、1ヶ月に一回でもゲームを起動した人の数は、7.月に1100万人いたのに対して、9月は761万人に減りました、

しかし、年齢層には顕著な傾向が見えて来ました。20歳代は減少しているのに対して、30歳代から50歳代の利用者は57.1%から60.5%に増えたのだそうです。

30歳代から50歳代には、特に課金しなくても楽しむことができますし、歩かなければいけないので、健康にも良いことが受けているのでしょう。

今後も利用者数を維持するためには、何らかの機能追加が行われないと厳しいでしょう。そろそろ、図鑑がかなり埋まって来た人も増えていると思いますので、あらたな種類のポケモン投入も必要でしょう。

また、都会と郊外でポケモンの取れやすさに違いがあることも是正しなければいけません。位置偽装などをしている利用者も根絶しないと、ルール通りに遊んでいる人の数に影響すると思います。

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