楽天ふるさと納税で小田原市のiPad Pro 128GBを申込み

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11月5日から楽天市場でショップ買い回りでポイントが最大10倍になるキャンペーンを実施していたので、参加しました。事前に必要なものは「お気に入り」に登録してありましたので順次購入していきましたが、なかなか10店舗には到達しません。

楽天市場では各ジャンル毎の売り上げランキングを表示することもできるので、興味のあるいくつかのジャンルを探してみました。

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小田原市のふるさと納税

すると、「タブレット本体」というカテゴリーで小田原市の「小田原市のチカラ」という商品がランキングされていました。

15万円から25万円まで、いくつかの商品があります。

小田原のチカラというのは、小田原市の「自然」、「街並」、「人」などのこころに届く魅力を写真を通じて配信する小田原市都市セールスアプリケーションで、この12ヶ月利用クーポンが付いているのだそうです。

ただ、その下に気になる文字があります。(iPad Pro 9.6インチ 128GB シルバー付き)と書かれています。「小田原のチカラ」はコンテンツをスマホやタブレットにインストールしたアプリで楽しむようになっているので、そのアプリを動かす基盤としてiPad Proを付けているようです。12ヶ月の「小田原のチカラ」の利用期間が終わったあともiPad Proは返却する必要はなく、そのまま貰えます。

ただ、iPad Pro 9.6インチ 128GB自体は10万円もしないで購入できるのに、なぜ小田原市は20万円で販売しているのか、それは「ふるさと納税」というキーワードに秘密がありました。

どこかの市町村に「ふるさと納税」をすることで、その市町村から感謝の気持ちとして、商品が返送される仕組みになっています。

国税庁のホームページを見ると、所得控除から差し引かれる金額(所得控除)の項目として、例えば下記の事項があります。

  • 医療費控除
  • 社会保険料控除
  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除
  • 勤労学生控除
  • 配偶者控除

サラリーマンであれば、年末調整の申請の時に見覚えがある項目です。

所得控除とは単に会社の給与などをもとに一律に課税するのではなく、各納税者の個人的事情を加味するための仕組みです。つまり、控除対象額として認められると、その分の税金が返ってくることになります。

ここに「寄附金控除」という項目がありました。納税者が国や地方公共団体、特定公益法人などに対して、特定寄附金わ支出した場合には所得控除を受けることができるという記載がありました。これが、ふるさと納税に該当するのでしょう。

控除額については、次のいずれか低い金額−2000円と決められています。

  • その年に支出した特定寄附金の額の合計額
  • その年の総所得金額の40%相当額

つまり、2000円は控除の対象から外れることになります。

ただし、その人の収入や他の控除額がどうなっているかによって、ふるさと納税をした時にどこまでの金額が返ってくるかが変わってきます。

楽天ふるさと納税のサイトにも簡易的にいくらまでの控除を受けることができるのかを計算できるシミュレータがありました。

ここでシミュレーションする限り、控除の対象になる範囲になりそうでしたので、楽天ふるさと納税でポチッと申し込みました。普通の買い物をするのと全く同じ手順です。

今回は銀行振り込みにしたので、別に楽天銀行への振り込み手続きもしました。1ヶ月ほどで商品が送られてくるようです。また、医療費控除の確定申告をするときに、ふるさと納税分の控除も申請をしたいと思っています。

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