iPhone 8に関する報道が出始めました

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2016年の9月にiPhone 7が発売されたばかりではありますが、売れ行きが芳しくないのではないかという報道が出ています。

台湾のサプライチェーンの関係筋が明かしたという情報で、iPhone7の発注数を減らし始めたというのです。さらにアップル社ではiPhone6sまでは実施していた事前の予約件数と発売日から最初の週末までの販売台数に関する発表もやめてしまいました。

これも売れ行きがあまり好調ではないのではないかと憶測を呼ぶ結果になっています。日本の家電量販店における販売台数を集計し発表しているBCNでは、iPhone7の発売後三日間における販売台数は、iPhone6sシリーズの際の42%にしかなっていないという情報も発表しています。

今回のiPhone7では日本人が喜びそうな防水機能やFericaチップの搭載などをしていましたので、かなりの勢いで売れるのではないかと思っていたのですが意外です。

そんな中で、だんだん、iPhone8に関するデザインやスペックの予想に関する報道も増えてきました。iPhone8が発売される2017年は最初のiPhoneが2007年に発売されてからちょうど10年目にあたる記念すべき年になります。デザイン的にも全面ディスプレイ(ベゼルレス)が採用されるのではないかとか、ワイヤレス充電機能が搭載されるのではないかと言われています。

アスキーではiPhone8の試作器は全部で10種類を超えて、そのうち1種類では有機ELが採用されているという具体的な報道をしています。

次世代iPhoneが発表されるのは、まだまだ先のことになると思われます。その発表までは例年通りにアップル社からは正式な製品のスペックに関する発表はないはずです。

とはいえ、アップルから発注を受けて部品などを製造している会社からは徐々に情報が漏れてきます。もちろん、apple社との機密保持契約で外部に情報を漏らすことは禁止されているものと思いますが、それでも情報が出てきます。中には外れている情報もありますし、逆にここまでよく予想したと驚くような話もあります。今後、どんな話が出てくるのか気になるところです。

【2016/12/11追記】

2017年に発売されるiPhoneはiPhone7とあまり外観は変わらない、iPhone7sとして発売されるという噂も出始めました。まだまだ発売までには期間がありますので、もう少し今後の情報も確認していかないとわかりません。iPhone SEの次機種に関する情報も出始めるのではないでしょうか。

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