ドラマ「Chef〜三つ星の給食〜」の最終回

シェアする

天海祐希が主演しているドラマ「Chef~三ツ星の給食~」が12月15日(木曜日)に最終回を迎えました。ブルーレイディスクレコーダーで録画しておいたのですが、先ほどようやく見ることができました。今期はこのドラマと逃げ恥を特に楽しみに見ていました。

もともと天海祐希が演じるシェフの光子はラレーヌという三つ星高級レストランでシェフをしていました。しかし、最高の料理をお客さんに提供するためには、コストの制約など気にせずに料理を作るため、オーナーが偽の食中毒事件を起こしてそれを光子の責任に仕立て上げて店から追放します。さらに邪魔をして、ほかのフランス料理店でも働けないように裏から工作していました。

そんな中で光子は学校給食の現場で働くようになります。最初は滅茶苦茶に厳しいコストの制約にうんざりとしていた時期もありましたし、子どもの口に合う料理を作れずに苦労していた時期もありましたが、回を重ねるごとに子どもたちから「最高に美味しい」と言ってもらえるようになります。

光子はこの学校給食だけでは飽き足らずに、自分で夜になるとフランス料理の屋台まで回転してしまいました。ラレーヌのオーナーはこの屋台の近くに自前の別の屋台を出して営業の邪魔をしますが、逆にラレーヌの屋台は本格的過ぎて客に飽きられて、結局は光子の屋台に人気が出ました。

そして飲食店の星の審査が始まります。ラレーヌは料理の独創性を出すことができないことにとても苦労しています。ラレーヌのオーナーは光子に店に戻って欲しいと懇願します。この要請に対して光子はどういう答えを出すのかという最終回の一つの見所になります。

さらに学校給食については個々の学校ごとに作る給食から、給食センターで一括して作る方式に乗り換える動きが出てきます。もしもセンター方式になってしまったら光子の三つ星の給食は提供できなくなります。この学校給食をそのまま残すためにどんな手を使って結果がどうなるのかが二つ目の見所になります。

ドラマの店舗もよく飽きることなく最後まで一気に見ることができました。なかなか良い話に仕上がっていて良かったです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク