wordpressのjetpackプラグインの負荷削減

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正月休みは時間に余裕もあったので、こちらのブログのメンテナンスを実施していました。AMPページでエラーになっているところを直したり、プラグインでSNSとの連携がエラーになっているところを直したり、どちらかというと地道なメンテです。

そんな中で、以前使っていたjetpackプラグインが使えないものかと、思考錯誤していました。以前もバフリサイズ共有やphotonなどを使っていたのですが、プラグイン自体の負荷が高いためか、ページの表示に時間がかかったり、一時的なサーバー負荷の高まりによりページが表示できない事象が増えていたりして、泣く泣く外しました。

このブログを公開しているのは、さくらインターネットのレンタルサーバーです。プレミアムプランという比較的高価なプランなのですが、PHPで動作するwordpressにはあまり向いていないらしく、どうしてもページ表示時間の高速化には限界があります。

そういう意味では、さくらインターネットではMovable Typeのような静的なHTMLを作ってくれるCMSの方が向いているのかもしれません。

今回もJetpackと格闘しましたが、どんなに有効にする機能を絞っても負荷が軽減されないため、また無効にしてしまいました。さくらインターネットのコントロールパネルでログインをするとサーバーのリソース状況を確認することができます。これを見ると、Jetpackを導入してからすごい勢いで503エラーが多発するようになってしまいました。

SNSとの連携については今まで通りに別のプラグインに委ねることにして、Photonの代わりになるようなCDNについては、ゆくゆく探して見ることにします。本格的にWordpressをストレスなく使う環境を目指すのであれば、同じ「さくらインターネット」でも、さくらのVPNで提供されているKUSANAGIなどの仕組みを使った方が良いのでしょう。

他にサーバーに負荷をかけてしまう、Wordpress popular postsというプラグインを外しました。そしてその代わりに導入したのがSimple GA Rankingというプラグインです。グーグルアナリティクスと連携してアクセス数の多い記事の一覧を表示してくれる仕組みになっています。負荷がどの程度軽減したのか、時間をかけて検証したいと思います。

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