次期iPad Proの画面サイズは10.5インチになる?

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次期のiPad Proは画面のサイズが10.5インチになるという噂が出始めました。現在のiPad Proは画面が大きい方のモデルが12.9インチ、小さい方の画面サイズは9.7インチです。この9.7インチのモデルの液晶サイズが10.5インチになるということになります。


有力なアナリストの予測として報じられているのですが、現在のiPad Proはフロントのベゼル(額縁部分)が厚くなっていますので、実効的な画面サイズが小さくなっています。この額縁部分を薄くすることで本体サイズは変えないままで10.5インチにすることができるということです。さらに解像度については現在の12.9インチモデルと同じ、2,732 x 2,048になると言われていますので、これが実現すれば興味深いモデルになります。

現在、iPad Proの9.7インチモデルを利用していますが、このサイズは正直、とても使いやすいです。自宅でBluetoothキーボードを接続すれば、ブログを執筆するのには十分なパフォーマンスを発揮してくれますし、また持ち歩くのも苦になりません。逆にこれよりも大きくなると持ち歩きが大変になることが容易に想像できます。

逆に7インチのタブレットも持っていますが、これでは画面が小さすぎて自宅でブログを執筆するためには少々作業がしにくいです。もしも本体サイズを変えることなく、画面サイズが10.5インチになるのだとすれば、最高に使いやすいiPadになるのではないかと期待できます。

まだ、なんらアップルからは次期のiPadに関してアナウンスはありませんので、正式な発表があるまではどんなモデルになるのか定かではありません。ただ、少なくとも現在のモデルよりも進化することは間違えないので、どんな発表になるのかがとても楽しみです。

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