映画「ぼくたちの家族」を鑑賞

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Amazonプライムビデオで「ぼくたちの家族」という邦画が公開されていたので見てみました。Amazonプライムビデオでは自宅のWi-Fi環境で端末にダウンロードしておくと、外出先ではモバイル通信を使わずに視聴することができる機能が付いているので便利です。今回はiPad Proにダウンロードしておき、ジムのランニングマシンで視聴していました。

映画の方は原田美枝子が演じる奥さんに物忘れや失語症などの症状が現れて、病院に行ってみると脳腫瘍が見つかるところから始まります。住んでいる場所は中央本線の高尾よりも先にある架空の駅でしたが、ロケ地はコモア四方津でした。甲州街道を走るとすぐ近くを通るのですが、高台を切り開いた住宅地です。四方津駅からは長いエスカレーターで直結しています。

周辺の自然環境との調和が大きなテーマである「コモアしおつ」JR中央線「四方津」駅前、緑の高台に展開する大規模永住プロジェクト。

二人の息子は独立して別に暮らしているのですが、母親の病気を知り、実家まで戻ってきました。最初に訪問した近くの病院では脳腫瘍がとても大きくなっており、ここ10日程度だという説明を受けます。その後、もう手の施しようのない状況だと知り、医師から退院することを促されました。

自宅のタンスからは入院中の母親のカードローンなど借金が300万円ほどあることが見つかったり、父親には住宅ローンも含めて数千万円の借金があることもわかりました。

こんな状況から家族はどう再生に向けて動き出すのかという内容になっています。二時間の映画だったので、二回に分けて見ようと思っていたのですが、ついつい見入ってしまい、結局、一回で最後まで見てしまいました。1300キロカロリーも一気に消化したので良い運動にもなりました。

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