小金井市の国分寺崖線で止まらない道路計画

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噂の東京マガジンの噂の現場を見ていると、小金井市の自然を壊す都道の建設計画を特集していました。50年も前に計画された計画が昨年からまた動き出そうとしているのだそうです。

どんな計画なのかを見ていると、連雀通りを西に走って行ったところの、東小金井駅の南側を過ぎたあたりから、国分寺崖線を突っ切って開発しようとしている3・4・1号線、そして東小金井駅から南に向かって行く道の連雀通りで終わっている道をそのまま更に南に向けて開発し東八道路に抜ける道路(3.4.11号線)を作ろうとしています。

小金井市のいらない都道

連雀通りに関しては二車線しかない昔ながらの道路であり、歩道も狭く危ない道路ではあります。また、交差点では右折待ちのクルマが道を通せんぼして渋滞が出来やすくなっています。

しかし、右折車線の整備も進んでいて徐々に快適になってきています。あとは東小金井駅の南側、エネオスのガソリンスタンドがある交差点で右折車線が整備されれば随分、渋滞は緩和されるのではないかと思います。新しく道路を作るよりも連雀通りを順次拡幅して行った方が現実的なのではないかと思います。また、3.4.11号線についても道がないから困ったことはあまりありません。こちらも止めてしまって全く問題ないと思います。

この道路が建設されようとしている国分寺崖線およびその崖の下の部分は本当によく自然が残っていて、とても綺麗な場所です。優先して開発する道としては舛添都知事時代に決まったようですが、小池都知事がこの道についてどう判断するかが気になるところです。

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