AMP(Accelerated Mobile Pages)エラーを手間をかけて少しずつ修正

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モバイルでウェブページの表示を高速化してくれる技術にAMP(Accelerated Mobile Pages)があります。AMPに対応しているページはそのサイトがあるサーバーまでページ情報を取りに行かずに、検索エンジンやTwitterなどで保有しているキャッシュデータを使ってページを表示してくれます。

実際にモバイル検索をしたときに、AMPに対応しているページを開いてみると、あっという間に表示をしてくれるのがわかります。自分のサーバーの負荷を軽減するためにも効果は大きいです。

こちらのブログではWordpressを使ってテーマにはSimplicityを使っています。このSimplicityはカスタマイズをすることでAMPに自動的に対応してくれる機能が付いています。

ユーザビリティを向上させるために、AMPへの対応は欠かせないので、Simplicityの設定を切り替えて、AMP対応にしました。

これだけで良いのかと軽く考えていたのですが、ウェブマスターツールでAMPの状況をチェックしてみると、たくさんのエラーが発生していました。実はAMPでは対応していないHTMLタグが数多くあります。

エラーが発生しているページをサンプルでいくつかみていると、アフィリエイトタグを貼っているページや地図データを貼り付けているページなど、単純にブログ記事を執筆しているだけではなく、別のタグを貼り付けているページで問題が発生していました。

かなり手間がかかってしまうものの、1ページずつタグの修正を始めました。だいたい修正のパターンは同じです。アフィリエイトタグについては、取り外すようにしました。地図に関してはAMPに対応しているタグに貼り替えています。最初は数百のページでエラーが発生していましたが、現在は数十のページまで削減しました。

残りのページについては単純な修正では直らないようなので、注意深く修正したいと思います。

アクセス解析をする限りはアクセス数が大きく増えたということはなさそうです。もう少しアクセス数がに影響が出るかどうかは時間の経過をおって確認する必要がありそうです。

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