北京から無錫まで国内線で移動

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当初は天津から無錫までを新幹線で移動する予定であったところ、アクシデントがあって北京から無錫まで飛行機で行くことになりました。

天津から北京までは車で3時間弱です。国内線ターミナルの駐車場の場所がわからず少し戸惑いましたが、そのあとはチェックイン手続きまで特に問題なくできました。北京で経済関係の国際会議が行われていたため、警備がとても厳重で、空港ターミナルに入るときにも荷物チェックがあったのには驚きました。

大変なのはその先です。保安検査が無茶苦茶に厳重でした。ボディチェックがあろため、女性専用ラインが別にあるほどです。

カバンの中にリチウムイオンバッテリーや傘などがあると、外に出すように求められます。身体の検査もズボンのベルトですら反応してしまうので、すぐにボディチェックに回されます。ポケットの中から靴に至るまで入念にチェックされました。

今回搭乗するのは中国東方航空です。搭乗口もわかりやすく表示されているので、そこまで行くのも問題ありません。

時間通りに搭乗が始まり、そこまでは良かったのです。飛行機は満席で、HD-MU 06という機種でした。エコノミーは3+3の配置になっています。50列強あったので、定員は二百数十人かと思います。

十数年前に中国の国内線に乗ったことがあるのですが、当時と比較すると機体が新しくて安心感があります。

登場してからは安全の説明がモニターを通して行われた以降、一向に出発する気配がありません。北京の空港はさばいている飛行機の数がとても多く、ある路線に遅れが出ると引きずられて色々な路線に影響が出てしまい遅れることが多いと現地の人に聞きました。搭乗してから1時間ほどは出発しなかったと思います。

離陸後は多少の揺れがあったものの、無事に飛行を続けてくれました。無錫までは2時間ほどのフライトです。国内線なので機内食があるとは思っていなかったのですが、 なぜかドリンクと機内食が配られ始めました。


包みは二つあり、一つは麺かご飯から選ぶことができます。ご飯にしてみました。以外とこのご飯はふっくらと炊けていて日本の機内食よりもずっと美味しく感じました。

もう一つの箱にはサンドウィッチ、ゼリーのような容器に入った無果汁のジュース、クラッカーが入っていました。ドリンクはオレンジジュースを選びました。

機内食のサービスが終わった後もソフトドリンクのサービスがあり、思っていたよりもサービスは良かったです。

その後、無錫が近づいて高度を落としていくと、途中で大きく飛行機が揺れましたが、その後は何事もなく無錫の空港まで到着しました。国際線も飛んでいる空港ですが、規模の小さな空港です。

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