日清のチキンラーメン

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日清のチキンラーメンは袋麺であるにもかかわらず、鍋で煮る必要はなく、どんぶりの中に熱湯を入れて、3分待つだけで食べることができます。また、麺自体に味が付いているため、スープの袋を破ったりする手間すらいりません。非常に手軽に作ることができます。

麺を茹でずにそのまま食べても美味しいようですが、スープに溶け出す分の味まで一緒に食べる形になるので、少々塩辛すぎる場合もあると思います。

しかもスナック菓子のような味付けで、万人に好まれる味のようにも思います。

もともとは昭和33年に発売が開始されました。今から60年近く前になります。いわば即席めんのパイオニア的な存在です。当時は85グラム入りで35円という価格だったとWikipediaで紹介されていました。国鉄の初乗りが10円の時代ということですので、今の価格でいうと400円前後ということになるでしょうか。かなり高めの価格設定です。

そして、2003年に「たまごポケット」がつけられました。どんぶりの中に麺を入れて、たまごポケットにうまく生卵をいれます。以前は生卵が麺の上から滑り落ちてしまうことがあったのですが、たまごポケットができてからは安定性が増しました。その上から熱湯を注ぎ込んで行くと、白身の部分が白くなっていきます。

あとはしっかりと何かで蓋をして、お湯が冷めにくくするとともに、卵がうまく蒸されるようにします。そのまま3分間待てば出来上がりとなります。発売当時は待ち時間は2分間だったそうですが現在は3分間になりました。熱湯を沸かした鍋で直接煮込めば1分強で食べられるそうです。

袋麺自体には具材は何も入っていませんが、生卵をかけただけのシンプルな調理でも十分に美味しいと思います。

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