JALの「どこかにマイル」で九州の大分が当選

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JAL飛行機

セゾンゴールドアメリカンエキスプレスカードのショッピングマイルプランに加入しているため、色々な買い物で貯まったポイントがJALのマイルになります。

かなりの勢いでマイルが貯まっていくので、今まで、四国の高知と北海道の旭川、北陸の小松空港に行きました。これは行きたくて行ったというよりも、1週間ほど前に旅行に行こうと思い立って、その時点で土日の行き帰り、良い時間に飛行機のチケットがとれる路線を選んだ結果、この目的地になりました。

そんな行きたあたりばったりの感覚で目的地を選んでいたのですが、JALからこんな旅行にぴったりの仕組みが始まりました。「どこかにマイル」というサービスです。

通常の特典航空券では、国内のどこかにいくためには往復で1万2000マイルから1万5000マイルが必要です。ところが、この「どこかにマイル」では6000マイルで国内の往復航空券をもらうことができます。

しかし、普通の特典航空券との違いもあります。自分で行きたい場所を選ぶことはできません。出発する飛行場を羽田か伊丹で設定して、いつの何時頃に出発するか、そして帰ってくるときはいつの何時頃に着きたいかだけを指定すると、四つの候補地が表示されます。

私の場合は出発の8日前に申し込んだ時点で、

  • 釧路
  • 大分
  • 北九州
  • 秋田

の四箇所が表示されました。出発や到着の時間を変えたりして、何回かやり直しをすれば、候補地が変わるようですが、この四箇所で十分でしたので、この先に進めることにしました。

あとは申し込みをすれば、JALの方が行き先を決めてくれます。

JALとしては空席を残したまま飛行機を飛ばすのはもったいないので、マイルを持っている人で空席を埋めてしまうことで効率を上げたいという考えもあるのだと思います。それにしても、6000マイルで行くことができるのはお得です。

申し込んでから4日目にどこに行く航空券が取れたかを通知するメールが来ました。メール本文には行き先は書かれていませんので、指定されたURLにアクセスして結果を確認しなければいけません。

また、指定されたURLにアクセスしても、「おめでとうございます」等の文字はなく、あっけない予約が終わった経路の一覧が表示されるだけです。ここは、もう少し盛り上げても良いかと思います。

私の場合は目的地は大分で決定しました。朝の8時ごろに羽田を出発する便です。

大分には今まで行ったことがありません。現地ではレンタカーを借りて移動することにして、宿泊するためのホテルも予約しておこうと思います。

温泉などもたくさんあると思いますので、予めどこに行くか決めておこうと考えています。

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