JALが国内線「ずっとWi-Fi無料」を宣言

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JALの国内線で使われている機体はほとんどの場合は各座席に液晶ディスプレイは搭載されていません。国内線の場合は目的地までの距離も短いので、あえて機内エンターテイメントを充実させる必要はないであろうという考えがあるものと思います。

しかし、自分でスマホやタブレットなどを持っていれば機内エンターテイメントを楽しむことはできます。飛行機にコンテンツサーバー自体は搭載されている場合があります。

JALの国内線では機内へのWiFiの装備が進んでいます。飛行機からインターネットへ接続するときには衛星インターネットを利用する形になりますが、飛行機の中にもメディアサーバーがあり、機内エンターテイメントのコンテンツであれば、衛星インターネットを使わなくともWiFi経由で楽しむことができます。

当初は機内でWiFiを利用するのは別途料金が必要だという形に持って行きたかったと思います。そのため、期間を限定してWiFiが無料で使えるというキャンペーンを実施していました。

しかし、このほどJALグループ国内線で機内インターネットサービスを国内線で唯一、この先もずっと無料で提供することを発表しました。

対象便は、JAL・JTA 国内線機内Wi-Fiサービス対応機材で運航するすべての便です。対応機材を積んでいるのは、777-300型機、777-200型機、767-300型機、737-800型機で運行している便になります。国際線の機体で運航しているときは機内インターネットサービスはずっと無料になりません。

利用できる時間帯は離陸して5分後から着陸の5分前までです。国際線で各座席にに搭載されているモニターテレビを利用できる場合は、離陸する前からずっと見ていることができますが、タブレットやスマホを利用する場合は離陸時に手で持っていると危険なのでこのような制限を設けたのではないかと思います。

今後はJALに限らず、各社でWi-Fiは無料というのが定着するのではないでしょうか。

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