立川駅構内の「こぶし」で武蔵野うどん

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中央線の立川に用事があり、ちょうどお昼時を過ぎたところでしたので、お昼ご飯を食べるところを探して見ました。

すると、ヤマダ電機側に新しくできた改札の近く、駅の構内に「こぶし」という武蔵野うどんのお店ができたのを見つけました。

入口から入ってすぐ左側に自動券売機があります。この自動券売機が非常に五月蝿いです。肉汁つけうどんのボタンを押して、サイドの一品を何か頼もうと迷っていると、「お金を入れるか電子マネーをタッチしてください」と大きな音声が流れます。混雑しているときは待ちを少なくするために効果があると思うのですが、空いているときは売り上げを落としているのではないかと思います。

また、店員が無愛想です。場所的には立ち食い蕎麦的なのですが、値段的には街中の「うどん屋」と変わらない値段です。それなのに、サービス券が使えるかどうかを聞いている他の年配のお客さんをチラッと見るなり、「順番にご案内しているのでお待ちください」と言って厨房の中のことをやっています。どう見てもお店は空いているのですが不思議です。

そのくせ、「そのサービス券なら使えますよ」としばらく経ってから答えるような対応です。やる気のないような受け答えだったので、横で聞いているだけでも気分が悪かったです。

テーブルの上を見渡してみました。

期間限定のメニューもありました。内沼きのこ園というのは、どこにあるのでしょう。

こちらは朝食セットのメニューです。

午後5時以降には武蔵野うどんた天丼のセットがあります。

こちらは、こぶしにおける武蔵野うどんの拘りです。

こちらは、武蔵野うどんの楽しみ方です。

つけ汁は食べ終わった後にこちらで割って飲むことができるようです。つけ麺屋のようです。


そんなことを思っているうちに数分で肉汁つけうどんが運ばれてきました。肉汁つけうどんと、単品のゴボウ天です。

つけ汁には豚肉がたくさん入っていて、ボリューミーです。味は濃い目で美味しかったです。

ゴボウ天はカラッと揚がっていて美味でした。

ウドンはピカピカと光っています。とても太い麺なので茹で時間は長いと思うのですが、なんでこんなに早く提供できるのか不思議な感じがします。

つけ汁にの中には野菜も多いです。

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