ニモ&フレンズ シーライダーを初体験

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8月15日に東京ディズニーシーに行きました。パークインしてから最初に取ったファストパスチケットは、ポートディスカバリーに新しくオープンしたニモ&フレンズ シーライダーです。

以前はストームライダーがあった場所を改装して、ニモ&フレンズシーライダーになりました。建物などは基本は同じで建て替えていないようです。

ファストパスはもても長い行列ができていました。30分待ち程度です。この日はお盆休みでパーク内が混雑していた上に、ニモ&フレンズシーライダーは新しいアトラクションなので人気があるのでしょう。

午後4時20分から有効なファストパスが取れました。時間にファストパスエントランスに行ってみると行列ができています。ファストパスでも入場に時間がかかるようです。

スタンバイは100分待ちになっていました。アクアトピアの裏側までかなりの行列ができていました。

建物の入り口でも待たされました。次の回には入ることができないようです。

ここは、海洋生物研究所というところなのだそうです。そして、シーライダーに乗って海に住んでいる生物の研究に行くという設定になっていました。シーライダーは魚の形をしています。シーライダーに人間を乗せたまま、チジニウムという素材の作用により魚サイズまで縮むというストーリーになっています。

また、シーライダーには操縦士が乗っていません。自動運転で他の魚と一緒に行動することができます。

以前のストームライダーの構造と同じようで、客席が前後左右に動く装置の上にのっています。映像とあわせてこの装置が動くことにより、前後の加速度を感じたり、上下に動いたり、右や左に旋回したような錯覚を感じることになります。

なかなかこれが良くできていて、ポヨポヨと跳ねるようなシーンも見事に再現していました。

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