新4号国道(バイパス)で宇都宮から草加まで

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7月最後の日曜日に宇都宮の「まさし」で餃子を食べたあと、新4号バイパスを使って外環の草加入口まで行きました。新4号バイパスを利用するのはとても久しぶりです。

東北線沿いに国道4号線がありますが、こちらはショッピングセンターや大型専門店なども出店してしまい、かなり道路が混雑しています。

したがって、市街地を大きく外れるようにして新4号バイパスはルートが選ばれています。具体的には東北線よりもかなり南側を通っています。

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新4号バイパスのルート

下の国土交通省の地図で、太い赤線が新4号バイパス、中太の赤線が国道4号線、そして緑色の中太の線が東北自動車道です。

全部で4つのバイパスがつながっていて全体で新4号国道と呼ばれています。

前回走ったときには暫定二車線で開通している区間もあり、一部で混雑していましたが、どれだけ快適な道路になったかを確認することが目的です。2016年12月に拡幅が行われました。

新4号の古河市区間、12月に車線増 古河~宇都宮間が6車線に
越谷~宇都宮間の「新4号国道」のうち、古河~結城間の古河小山バイパスで4車線だった区間が2016年12月に順次、6車線化。これにより古河~宇都宮間で、「新4号」は6車線になります。

正確には新4号国道は、茨城県猿島郡五霞町幸主~栃木県宇都宮市平出工業団地までの61.7Kmの区間となります。一般道であるにもかかわらず、道路は高規格で作られていて、時速80kmでも大丈夫なように作られています。

新4号国道|関東地方整備局 宇都宮国道事務所

しかし、速度制限標識を見た記憶がないので、法定速度の60kmが制限になっているのではないかと思います。ただ、実際に走行している車の速度はかなり速いです。

せんげん台のあたりから草加までの区間はかなり都市部を走る形になるので、信号も多くてどうしてもStop&Goの繰り返しになってしまいます。五霞のあたりから圏央道で高速に乗ってしまった方がよかったかもしれません。

新4号バイパスに関してはこれだけ快適な道が無料で’提供されているのは嬉しい限りです。熊谷から渋川方面まで続いている上武道路も非常に高規格な道路ですが、このような道路が整備されて行くと良いと思います。

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