レスポンシブデザインの広告への変更と「WP QUADSプラグイン」の活用

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今まで、こちらのブログでは「300×250」の固定サイズの広告を貼り付けていました。利用しているテーマはSimplicityというものを使わせていただいており、レスポンシブデザインとなっていたため、パソコンで見る場合とモバイルで見る場合で同じサイズの広告が表示されます。したがって、モバイルで表示されてもはみ出さないことを前提にサイズを選んでいました。

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インフィード広告と記事内広告

ところが先日、インフィード広告、記事内広告という新しいタイプの広告ユニットが提供されていることに気がつきました。そこで記事内広告をまず使ってみることにしました。

WordPressでは記事の前後に広告を貼り付けることはウィジェットの機能を使えば簡単にできるのですが、記事の途中に表示させるためには何らかの工夫が必要になります。今回は簡単に解決してくれるプラグインを使って広告を表示させることにします。

WP QUADSプラグイン

最近はWordpressで広告を表示させるのは何が流行っているのかを調べてみると、WP QUADSというプラグインがあるのを見つけました。有料プランもあるようですが普通に使うぶんには無料でも十分なようです。こちらの記事を参考にして導入しました。

AdSense Plugin WP QUADS – 広告コードを記事に自動挿入できるWordPressプラグイン | ネタワン
AdSense Plugin WP QUADSは、アフィリエイトの広告コードをWebサイトの様々な場所に自動挿入できるWordPressプラグインです。アフィリエイトの広告コードを一元管理できます。 このWPプラグインを・・・

今回は記事の途中、moreタグが入っているところに広告を一つ入れて、記事の最後にもう一つの広告を設定するようにします。

プラグインの機能で、パラグラフ何個目のあとといった高度な設定もできるのですが、広告配信会社の規定に違反してしまうようなところに広告が自動挿入されてしまう危険もあります。

AMP非対応

ここでチェックをしてみたのですが、残念ながら記事内広告のコードはAMP非対応でエラーが出てしまったので、ヘルプにしたがってレスポンシブデザイン対応の高度をAMP対応のコードに書き換えて貼り付けておきました。また、対応の仕方をマスターしてからトライしたいと思います。

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