ユピテル社のドライブレコーダーが発火の可能性により無償交換実施

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DRY−FH220

自動車用品を販売するユピテル社が自社で輸入・販売したドライブレコーダー(型番 DRY-FH200)に発煙・発火する可能性があるとして無償交換を実施することを発表しました。

2012年10月から2013年8月に販売された商品であり、内蔵されているリチウム充電池に起因した発煙・発火の可能性が見つかったそうです。

ユピテル社では本商品を利用してある場合はすぐに利用を中止して、交換の申し出を行うように呼びかけています。

ドライブレコーダー「DRY-FH200」回収と製品交換について|重要なお知らせ|Yupiteru(ユピテル)

交換をするためにはシリアル番号が必要になりますが、本体の底面部分に貼り付けられているステッカーに記載があります。

交換後の機種はDRY-ST1000cという2017年9月に発売されたばかりの機種になります。

DRY-FH200と比較すると、画素数が100万画素から200万画素に増えていたり、画角が対角115度から130度に増えていたりと機能的にはアップしています。

実は私自身もユピテル社のドライブレコーダーを利用しています。さすがに型番は覚えていなかったので、あとで調べてみると、DRY-FH330という型番の機種で別製品でした。2015年8月に購入した商品なので、交換対象となった機種よりも後から発売された機種のようです。

まずは不具合か見つかった商品ではなかったようなので、このまま利用を続けようと思います。

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