自動車の購入と印鑑登録証明書の取得

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先日、自動車を購入したことに伴う書類の準備をしていたのですが、その中に印鑑登録証明書が含まれていました。

印鑑登録をした時に渡される印鑑登録証が確かあったはずだと思い探してみたのですが、どこにもありません。

失くしてしまったかもしれないと考えていると、マイナンバーカードを作った時に機能がマイナンバーカードに統合されて、印鑑登録証を返却したのではないかと家族から指摘がありました。

サイトで調べてみると、マイナンバーカードに印鑑登録証の機能が投稿されていれば、マイナンバーカードを使ってコンビニで印鑑登録証明書を作ることができるようです。

夜11時までコンビニで対応できるということでしたので、近くのセブンイレブンに行ってみました。多機能コピー機の前に行き、タッチパネルで行政サービスを選択すると、印鑑登録証明書のメニューがありました。

ナナコで支払いをして無事に証明書の取得が終わりました。手数料は一通200円でした。

たしかに行政サービス窓口に行かなくても、コンビニで簡単に証明書が取得できるのはとても便利だと思います。ただ、住民票や印鑑登録証明書を取得する機会はそうは頻繁にないので、マイナンバーカードで便利になったと思うには、もう少しの付加価値が必要です。

保険証をマイナンバーカードに一元化して、医療機関を受診した際にオンラインで資格確認ができるようになるサービスを計画していることも発表されています。これがもし実現すれば、医療機関にとってみれば資格要件の切れた保険証を見逃すことがなくなりますし、国民は複数のカードを持ち歩かなくても済むようになります。ほかに自動車運転免許証などもマイナンバーカードに取り込んでしまってよいのではないかと思います。財布の中がすっきりとします。

産経新聞によれば、マイナンバーを利用した各行政機関の情報連携を11月から本格的に開始すると総務相が記者会見で発表したということなので、今後のサービス拡充の推移を確認して行きたいと思います。

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