【閉鎖】練馬区の豊島園に併設されている庭の湯で日帰り温泉

東京の練馬区にある豊島園に併設されている「庭の湯」というところに行ってきました。ここは小学生までの子供が入ることができないので注意しなければいけません。今回は中学生の子供を連れて2人で行きました。中央線沿線からだと意外と豊島園は行きにくいのですが、今回はバスで石神井公園駅に行き、そこから西武池袋線で練馬駅経由で豊島園駅まで行きました。

豊島園駅を降りて、豊島園の方へ歩いて、振り向きざまに撮った写真が下記の写真です。よく晴れた土曜日だったのですが、閑散としていました。左側の一角は工事中です。マンションでも出来るのでしょうか。

豊島園駅

豊島園側を撮った写真が下記の写真です。やはり、せっかくの土曜日なのに閑散としています。ゴールデンウイークあけのすぐの土曜日だったせいかもしれません。案内板に従って、右手方向に行きます。

豊島園

右手方向すぐのところに、甘味処ができていました。庭の湯と同じ時期にできたのでしょうか。

あけの茶屋

甘味処を過ぎるとすぐに庭の湯が見えてきます。外観は、あまりお風呂があるような感じでは無かったです。

庭の湯2

庭の湯1

玄関から入ってすぐのところにある案内板です。

庭の湯案内

 

玄関から更に奥にはいると下駄箱があります。100円返却式のロッカーです。ロビーはとても広いですが、今日はお客さんの数が少なかったので、とても殺風景でした。フロントに下駄箱の鍵を預けてお金を払うと、ロッカーキー、館内着、タオルなどをくれます。そのまま、お風呂へGoです。

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設備

お風呂には大きく2種類あって、裸で入浴するコーナー(浴室・露天ゾーン)と水着を着て入浴するコーナー(バーデゾーン)の2つです。裸で入浴するコーナーは、サウナゾーン、お風呂ゾーン、露天ゾーンに分かれます。意外とお風呂の種類は少ないです。サウナゾーンには、休憩をするエリア、水風呂、フィンランドサウナ、テルマリウムサウナがあります。フィンランドサウナは大きなサウナでしたが、テレビなどは付いていませんでした。最初は物足りないなという気もしましたが、「癒す」ということをテーマに日常の喧噪から離れるため、あえて付けなかったのかもしれません。

フィンランドサウナに入っていると、「アウフグース」というイベントが始まりました。アウフグースとはドイツ語で「コーヒーなどをわき出す」という意味だそうです。係の人が一人やってきて、熱せられた石の上から水をかけて一気に蒸発させ、サウナの中にいる人にタオルで仰いで風を送って一気に発汗をうながそうという内容でした。最初にトルマリンの石と氷をわたしてくれます。これを握りながら、10分間のプログラム中、耐えました。
露天ゾーンは「庭の湯」の名前の通り、庭の中にあるという感じで、気持ちよくお風呂に入れます。今回はすいていたので、お風呂を堪能することができました。
また、ここのお風呂は天然温泉です。地下1445mからくみ上げているようです。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉、お湯の色は東京の温泉によくある茶褐色です。深大寺温泉ゆかりと比べると、少し色が薄いように感じました。

一方、バーデゾーンは中央のバーデプールを取り巻くように、死海風呂、スチームサウナ、屋外ジャグジーがあります。こちらのゾーンは、カップルで来ている人が主にくつろいでいました。

お風呂の種類はそんなに多くはないのですが、結構、高級感のある作りで、のんびりとすることが出来たので、充分に満足でした。

2階は、お風呂に入ったあとの人がくつろぐためのスペースが準備されています。リラクゼーションエリア、ほぐし処、お食事処、物販コーナーから構成されています。リラクゼーションエリアはたくさんのリクライニングチェアが準備されていて、最後列にある椅子には、それぞれに液晶テレビが付いていました。お風呂でのぼせてしまった息子は、ここでテレビ漬けになっていました。こちらも素晴らしい設備だと思いました。

帰りのこと

4時間程度くつろいだあと、帰りじたくを始めました。帰りは都営大江戸線を使って東中野に出ようと思い、豊島園駅まで行きました。しかし、切符の券売機が発売中止になっています。よくよく見ると、線路内に人が立ち入って、電車の運転を止めているのだそうです。お客さんはみな途方に暮れていましたが、何となく、すぐに電車が走り始めるような気もしたので、そのまま待ってみることにしました。

大江戸線案内
10分程度待ったところで徐行運転ながら電車の運転が再開されたとアナウンスがあり、券売機は発券を再開しました。切符を買ってホームまで行ってみると、数分で電車がやってきました。

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