税込2万円を切る400万画素デジカメ イオンの「DZ-438」使用記

イオンモール武蔵村山

 イオングループで発売した定価で2万円を切る400万画素デジカメに関するレポートがありました。

税込2万円を切る400万画素デジカメ イオンの「DZ-438」使用記

 これを読むと、シャッターの反応が悪い、シャドウ部が落ちたコントラストの強い画像等、あまり好印象の評価ではないようです。たしかに、サイトに置いてあるサンプル画像を見ると、そんな画質に関する傾向が顕著に見られます。

 「おもちゃデジカメ」と比べれば、画質は断然に高いのですが、最近では2万円近辺のデジカメは強力なライバル機がたくさんある価格帯なので、単に画素数だけに気を取られないでよく比較してから購入した方が良さそうなことは確かです。

【2018/12/31追記】

当時はデジカメに関する記事はよく報道されていました。しかし、最近ではスマホに内蔵されているカメラ機能を利用する人の数が増えて、単体のコンパクトデジカメを利用する人の数が減っているため、デジカメに関する報道が減ってきました。

私自身、iPhoneに内蔵されているカメラの性能で十分で、コンパクトデジカメはもう使っていません。

写真をしっかりと撮りたい人は逆に一眼レフのカメラを買う人が増えました。デジカメにはサイズ的な制約もありますし、光学式の望遠レンズを内蔵するのも難しいので、スマホが一眼レフの領域に達するのは難しいと思うのですが、技術の進歩でもしかすると制約が取り払われる時期も来るのかもしれません。

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