自宅サーバのアップグレード

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 自宅サーバーのOSは今までRedHat LinuxのVer8を使用していたのですが、すでに2世代前のOSになってしまったため、新しいバージョンに載せ替えを行いました。

 RedHatl Linuxは商用バージョンの開発に特化するため、後継バージョンはFedora Coreとなります。ベータ版ではバージョン2が発表されていますが、ここでは安定しているバージョン1を導入することにしました。詳しいアップデート方法は下記のサイトに記載されています。

Fedora Core 1

 実はこのサイトを見つける前に見よう見まねでアップグレードをしてしまいました。一つだけアップデート後に困ったのは、ftpが使用不能になっていた点です。どうも、使用されているFtpのパッケージが変わったようです。

 それまでは、Wu-ftpdを使用していたのですが、Vs-ftpdを有効にすることで無事にFtpも使えるようになりました。起動はWebminを使って実施しました。

 起動まではWebminで問題なくできるのですが、Vs-FTPdのサーバーモジュールが標準ではWebminに付いていないようです。従ってサーバーの細かい設定は今のところできていません。モジュールを持ってきて組み込もうと思います。

 また、非常にうれしいこととして、OSのバージョンをアップデートするだけでPHPがマルチバイト対応になってくれました。PHPの新しいRPMモジュールが導入されて、このRPMモジュールがマルチバイト対応でbuildされていたのでしょう。

 これにより代替広告を「あまがえる」からlilboxのPHPスクリプトに変更しました。動作が軽快になって良かったです。

 非常に安定して動作してくれていますが、しばらくはこのままで動作の様子を見ていこうと思います。

 

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