高井戸 美しの湯

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高井戸

 今日は妻と3歳の子供を連れて、高井戸にある、「美しの湯」というところに行ってきました。一見、スーパー銭湯のような感じなのですが、実は天然温泉です。

 場所は井の頭線の高井戸駅から、環八を荻窪駅方向に少し(徒歩5分くらい)北上した左手側です。スーパーオオゼキというところの手前に入口がありますので気を付けてみていてください。

 入口から入っていくと下駄箱があり、下足をいれたあとに、券売機で入浴券を購入します。今日は土曜日だったので1200円でした。3歳の子供に1000円もお金がかかるのには本当に驚きましたが仕方がありません。平日であれば大人は800円です。

 フロントに行って入浴券と下駄箱の鍵をわたすと、1枚の磁気カードをわたされます。これはロッカーを使うときに必要になります。そのまま、そそくさと、ビジター用のロッカーに行って衣類を脱ぎます。


 ロッカーの鍵の裏側にカードを入れるところがありますので、ここにカードを方向を間違わないように入れると、鍵が閉められるようになります。このカードには番号が書いてあるのですが、別にビジター用のロッカーであればどこのロッカーを使っても良いようです。

 メンバー用のロッカーがあったり、奥の方にプールがあるところから推測すると、スポーツクラブか何かが併設されていて、そのスポーツクラブの人は無料でお風呂を使用することが出来るのかな?という感じです。

 また、あちらこちらに、「故意にタオルなどで排出口をふさぐ行為が見られるので、怪しい行為を見たらフロントまで連絡してくれ」という掲示がされていました。そんなことをする人がいるのでしょうか?

 お風呂のほうは、各種のジェットバス、や温泉のお風呂、そしてサウナが室内にあります。サウナは意外と広くてテレビ付きというところまでは良いのですが、木のベンチの上にタオルがひかれていません。

 どうも腰の下にひくタオルは希望者だけ50円でレンタルするという仕組みのようです。そんなことは知らずに入ったので、熱く熱せられた木の上に直接腰を下ろします。馴染むまではとっても熱くて嫌になります。

 こんな仕組みは他のサウナでは見たことが今までありませんでした。他のお客さんも腰の下にはタオルをひかずに入っているようでした。

 サウナのすぐ横には4人くらいが入ることができる水風呂があります。20度くらいの水温でした。

 温泉のほうは茶褐色の東京の温泉にはよくあるタイプのお風呂でした。確かにサラサラして気持ちは良いのですが、何となくお湯の中を浮遊している小さなゴミが気になります。お湯の色が茶褐色なので余計にゴミが目立つのかもしれません。

 温泉はさすがにかけ流しに出来ないので、とうぜん循環式になっていると思うのですが、お湯の上澄みが排出されて、循環されたお湯が継ぎ足されるという仕組みになっているようで、水面に漂うアカは気にならないものの、お湯の中にある小さなゴミはあまり効率よく排出・濾過されていないのかな?と思いました。

 一方、屋外には露天風呂の他に縄文式釜風呂があります。今日は比較的暑かったので露天のほうはあまり入りませんでした。釜風呂はあまり熱くないのに湿度が高いせいかかなり発汗しました。

 まずまずの気持ちよさではありましたが、3歳の子供の料金が高すぎること、サウナのシステムが変な感じのこと、温泉のお湯があまりきれいに感じなかったことから、あまり今後は積極的に行くことは無いかな?と思いました。

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コメント

  1. まろまろ記 より:

    『高井戸天然温泉 美しの湯』 (温泉)

    泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性弱アルカリ性) 友人と車でおとずれる。 …