耳鼻科へ

折耳猫

 先日、朝、起きてみると、耳に異物感(閉塞感?)があって、放置しておくとマズイことになるのではないかと思い、耳鼻科へ行くことにしました。たまたま、木曜日だったので、妻が推薦してくれたところが休みで、散々タウンページで調べてみたところ、家からはかなり遠く離れたところに木曜日でもあいている「みたか耳鼻咽喉科」というところがあることが判り、行ってきました。三鷹市役所の前の道(人見街道)を西へさらに行ったところです。

 初耳鼻科だったのですが、子供連れのお母さんが4組くらいいて順番待ちをしていました。最近出来たところみたいなのですが、待合室や診療室はとても狭いところでした。

 受付をすませて10分くらい待っていると呼ばれたので、中に入りました。女性の先生です。症状をまず話すと、おもむろに耳の中の掃除機みたいなものを取り出し、手荒に耳の中を掃除しました。そのあと、「検査をしますので外で待っていてください」と言われ、また待合室へ。そこで今度は30分くらい待たされて、検査になりました。色々な周波数の音が聞こえてきて、聞こえている間だけボタンを押すという検査でしたが、終わってみると、両耳とも標準よりも-20dbとのこと。

 さて、これで今度は耳の中をきちんと見てくれるのかな?と思ったら、「-20dbならば日常生活には支障はありません。疲れから出る可能性もあるので、ビタミンAを差し上げておきます。鼻をちょっと見せて。鼻炎もあるようなので薬を出しておきます。しばらく様子を見てダメだったらまた来てください。何か疑問はありますか?」とアッサリと言われました。このお医者さんは耳自体をまったく診察すること無しに、薬を出して、診察を終わりにしてしまいました。あっけにとられたので、何も質問などはせずにそのまま家に帰りました。

 ちなみに処方された薬は、パンコミン錠(ビタミンB12製剤)、アデホスコーワ顆粒(代謝促進薬)、ムコダイン錠(痰や鼻汁を出しやすくする薬)の3種類です。どれも副作用に関する記述があり、なんだか怖くなります。

 耳鼻科というところに行ったこと自体がはじめてだったので、こんなものなのかもしれませんが、疑問が残る診察でした。当然、今でも耳の違和感は残っています。次の土曜日にまだ調子が悪かったら、妻が推薦してくれた耳鼻科へ行って来ようと思います。

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