Bulkfeeds: Similarity Searchを適用

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林

 Bulkfeeds: Similarity Searchというものをindividualエントリに適用しました。そして、Bulkfeedsのサーバーに負荷がかかったり、反応が遅くなったりすることを防ぐために、中継君jsというCGIを自宅サーバーに入れました。

 中継君JSは検索した結果をキャッシュしてくれて、その次の検索時にはそのキャッシュを参照してくれるため、BULKFEEDSのサーバーがダウンしていたり高負荷でレスポンスが悪化していても大丈夫という仕様です。

 たしかに導入してみると、エントリーを表示したときのレスポンスがとても早くなったような気がします。逆に自宅サーバーのほうは、カラカラカラとハードディスクのアクセス音が気になるようにはなった気がします。

 もう一つ、AMAZONのSIMILARITY SEARCHも入れていたので、こちらにも中継君JSを入れておきました。

 エントリー数が増えてきたので、テンプレートを変更したあとの再構築に凄い時間がかかるようになってきました。こちらを今度は対策しないといけなさそうです。サーバーに使っているパソコンの性能が非常に低く、セレロンの533MHz程度のスペックかと思ったので、こちらを見直さないといけないのかもしれません。

 MOVABLETYPEがVER3.0にアップデートしていますが、こちらは無料で使えるのが、ユーザー数が1つまでなのですよね。私はモブログを使っている関係で、ユーザー数が二つになっています。このままでは無料ライセンスのままでの移行が出来なさそうなので、こちらもどうするか考えなければいけません。MOVABLETYPE以外のブログツールも視野に入れて検討しないといけないのかもしれません。

blog.bulknews.net: Bulkfeeds: Similarity Search リリース

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