ハリーポッター

映画・音楽

 今日は以前からローソンで買っておいた「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の前売り入場券を使って映画を観るために子供たちを連れて映画館へ行きました。

 もう公開されてしばらくたつので、そろそろ空いているだろうと思ったのですが、それは外れで、前もって整理券と引き替えたうえに、上映30分前に再度映画館へ行って整理券の番号順に階段に並んで待つというシステムになっていました。

 かなり後の方だったので、座席はあまり良い位置には座れず、前から2列目の中央近くになりました。見上げるような座席なので、少し首が疲れましたが、迫力だけは満点でした。

 久しぶりの映画館だったので、注意深く、画質や音質を確認しました。画質のほうはフィルムを使っているだけあって、開始し始め部分でフィルムに傷があったことを除いては申し分無しでしたが、音質のほうは定位感は良いもののレンジ感や音の広がり感は今ひとつでした。映画館がDTSなどの新しいフォーマットに対応していないのかもしれません。

 映画そのものは、以前の作品よりも少々子供たちには恐ろしい場面も多かったようですが、ストーリーそのものはよく練られていて、ミニ・バックトゥザフューチャーとも言えるストーリー展開の部分もありました。観てない人は観てからのお楽しみです。

Related posts

コメント

タイトルとURLをコピーしました