テレビが壊れた

SONY BRAVIA 40V型 LED 液晶テレビ 3D対応 ブラビア HX750 KDL-40HX750

 居間に置いてあったブラウン管型のテレビの電源が、突然「ガチャ」と言って切れたかと思うと、そのまま電源が入らなくなってしまいました。このテレビは日立製の25インチ型で98年製のシールが貼ってあります。

 だいたい、家電系は、なぜか丈夫そうな感じがするので日立製品を使うことにしてきました。やっぱり、日本電気やSONYのような弱電系ばかりではなく、発電所に代表されるような強電をやっているところが、日立の信頼性に繋がっているような気はします。洗濯機や掃除機といった回転ものは特に丈夫で信頼性が高いような気がしています。


 1998年製ということは5年使ってきたという感じですね。たしか、コジマ電気で安売りしていたものを買って帰ってきたと思います。最近の引っ越しで長い間揺られたのがきいたのかな?修理すると1万円程度かかりそうです。修理は人件費が大きくかかってしまうため、高くなってしまいますよね。

 この人件費をもっと安くしないと、なかなか、商品が壊れたら捨ててしまうという消費者の行動は改まらないように思います。人件費を単に安くするのは難しいと思うので、新品購入時の価格に忍ばせておくというのが良いかな?

 と、ここまで書いたところで、急に思い出しました。たしか、コジマ電気は5年間総合保険証というのを付けてきてくれましたよね。何となく、このテレビの保険証もあるのではないかという気がしてきました。これがあれば、修理費用が安く上がるかもしれません。探してみます。

 このクラスのブラウン管型テレビは今では値段が随分下がって、新しく買えば3万円程度で買うことができます。やっぱり品物を大事に使うためには、修理して使ったほうが良いと思うのですが、もう5年も使ってきたのだから、役目は十分に果たしたかなという気もします。

 総合保険証の有無と電気屋さんのチラシとにらめっこしながら、修理して使うか、新しいテレビを買うかを決めたいと思います。

(2006/8/5追記)

 結局はこのテレビ、修理をして使うことにしました。コジマの総合保険証は見つからなかったのですが
捨てるのは惜しいという結論になりました。修理をお願いしたところ、コンデンサーが壊れていたようで、技術料などを込みで1万円程度で直すことができました。

 その後、居間のテレビについては40インチのSONYのBRAVIAを購入してきたので、こちらに座を譲り、2階の寝室に移動をしています。修理後は、また元気に動いていて、故障知らずの状態です。

【2013/07/04追記】

 次に購入したソニーのBRAVIAも購入してから5年が経ったところで故障しました。

 ☆SONY「BRAVIA KDL-40V2500」の故障(しばらくお待ちください) | 臨機応変?

 こちらは5年の延長保障に入っていたのですが、その保障が切れたところで壊れました。

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