【オークション】大量出品

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 !オークションを使用して、パソコン関連パーツを大量出品しました。パソコンパーツを処分するときには、中古パーツショップに売るときとオークションを活用するときの2パターンがあります。

 私の場合は、メモリーやCPUといった小物については、中古パーツショップを活用することが多く、逆に中古パーツショップに売っても二束三文にしかならないようなもの、たとえば、MPEG4レコーダーとかNTTドコモのeggyとかいったものは、全国にはまだ熱烈なファンの方々がいて、商品を一生懸命さがされており、このようなものはオークションを使って売るようにしています。

 オークションに売るときは、自分で動作確認がしっかりと取れているものは良いのですが、最近、しばらく使っていなくて、今となってはその動作確認環境も無いようなものであるとトラブルのもとになります。そこで、このようなものは潔く、動作確認が取れていないことを理由に、ジャンク品扱いと明示して出品するようにしています。

 ジャンク品と明示して出品しても、意外と高い値段で売れることが多いので、本当にオークションというのは不思議です。

 逆に中古ショップに持っていくものは、ショップのほうで動作確認をきちんと取ってくれるので、安心といえば安心です。

 先日来、日記でメモリーを購入したらパソコンが不安定になって、パソコンの設定を見直したら安定したということを書いていましたが、今日、中古パーツショップ(「じゃんぱら」というお店です)にたくさんのパーツを売りにいったので、そのときに一緒にそのメモリーも持っていってみました。

 すると、ものの見事にそのメモリーは「パターンエラー」というものが出るらしく、買い取りの対象にできないと言われてしまいました。

 今まで、マザーボードとの相性を疑っていたのですが、不良品と判れば心強いです。SOFMAPのUFRONTというお店で買った中古品のメモリーだったのですが、さっそくそのお店に電話をして、領収書と現品があれば返品できるということでしたので、今日、帰りがけにこちらの返品もあわせてしてきました。

 逆に言うと、このお店はメモリーを買い取るときにきちんとしたチェックができていないということですね。メモリーを取り付けてのパソコンの立ち上げ確認くらいであれば通ってしまうので、きちんとメモリーをチェックするツール等でチェックする必要があるのですが、これをやっていないでしょう。今後、このお店ではメモリーは買わないようにします。メモリーを売るときには良いお店なのかもしれません。

 この辺のパソコンパーツショップへの不要品処分で今日だけで2万円以上の現金が返ってきました。また、オークションの方へはあとはマザーボードを2枚かけているので、これがどのくらいの値段で落札されるかが楽しみです。今のところ、両方あわせて2200円の金額が付いていますが、これからの値動きが楽しみです。

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