PLAY@TV (テレビを便利に・・)

バッファロー(少し前までメルコという社名でした)から発売されているPLAY@TVという商品がとても気になっています。
この商品、パソコンの中に撮りためた動画ファイルを、普通のテレビで見ることができるのです。

play@tv-BUFFALO

しかも、無線LANを介して動画ファイルを送ることができるので、パソコンが2階の自分の部屋にあって、1階の居間にあるテレビでその動画を見るということができてしまいます。(無線さえ届けば・・。うちは大丈夫です)

さらに、リモコン付きなので、普通のビジュアル機器と同様に動画ファイルを選択して再生することができます。


この商品は発売当時は2万円以上していたのですが、最近はもっと高性能なライバル機種が出てきた関係で、最近は1万3千円程度の値段まで落ちてきました。

他のライバル機種とのもっとも大きな違いは、動画ファイルを入れておくパソコン上で再エンコーディングをしながら画像を送り出すので、パソコンの性能が要求されることです。また、無線LANにはバッファローが推奨する無線LANカードを別に購入する必要があること、また802.11b対応なので電波状態が良くても実効的には4MBps程度の速度までしか期待できないことが欠点としてあげられます。

気になれば有線LANにも対応しているのでこちらを使えば良いのですが、それでも10BASE-T対応なので、大幅な転送速度アップは狙えません。きっと、そろそろバッファローでも、このへんを改善した商品を後継機として投入してくるものと思われます。

パソコンの動画ファイルをテレビで楽しむための商品としては、ほかに下記の商品があります。これらの商品はまだ2万円以上の値段が付いていたり、品薄だったりするので、まだ手を出しにくいかもしれません。

【2022年2月2日追記】

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現在はより便利に

この記事を書いてから18年が経過しました。今となっては、ブルーレイディスクレコーダー自体にDLNA配信をするためのサーバー機能が内蔵されるようになり、レコーダーで録画した番組を離れたところから簡単に見ることができるようになりました。

BDZ-ZW1800 SONY

また、テレビのHDMI端子にChromeCastやFireTVStickなどを差し込めば、YutubeやHulu、Amazon Prime Videoなど、インターネットで配信されている動画を簡単にテレビで見ることもできます。

Google Chromecast with Google TVを入手
今まで第一世代のChromecast(2013年発売)と第二世代のChromecast(2015年発売)を使ってきました。第一世代のChromecastは本体が少し大きめでしたが第二世代になって円形のコンパクトデザインになりました。ただ、で...

chromecast

本当に便利になったと思います。

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