【パソコン】メモリー交換

コンピューター

memory-pc3200

 楽天市場で注文していたPC3200、256MBのメモリー2枚が無事に自宅へ届きました。メモリーの設定を見直してパソコンは安定していたものの、せっかくなので、新しいメモリーに交換してみました。

 そういたところ、安定しているのに違いはないもののそれ以上に驚いたのは、スピードがアップしたことです。何となく、つっかかっていたような感じがなくなったような気がします。ベンチマークテストでも明らかにメモリーのアクセススピードが速くなっていました。

 256MBの同型番のメモリーを2枚さしたこともあり、デュアルチャネルモードの働きで速くなったものと思われます。

 しかし、今回の交換によって、とうとう、マザーボードが1枚(ASUS P4S8X)と512MBのメモリーが1枚余ってしまいました。CPUがそろえば、また新しいマシンができてしまいそうです・・・・。

【2014/02/10追記】

 この記事を書いてから10年が経過しますが、メモリーの値段は本当に安くなりました。今では数GBのメモリーが一般的になっています。ただ、Windows自体もバージョンアップが続くたびにメモリーをたくさん使うようになってきており、ハードに対する要求はどんどん厳しくなってきています。OS自体に求められる機能はもはや十分な状況になってきているので、今後もいつまでもバージョンアップを繰り返すことで、マイクロソフトの収益源にしていくのは厳しい状況でしょう。現在のWindowsの最新バージョンはWindows8ですが、もうセキュリティアップデートが行われなくなるWindowsXPが現役で使われている姿もまだよく見ます。

 OSは64bit化されて、搭載できるメモリー量の上限がまた増えましたが、今後、このメモリーがどのような形になっていくのか、気になるところです。

Related posts

コメント