別のドラマを放送(TBS)〜ケータイ刑事 銭形泪

TBS

TBSの10月1日午前1時50分からの深夜のドラマ放送枠で、本来放送する予定だったファーストシリーズの第四話ではなく、セカンドシリーズの第四話を放送してしまったそうです。

放送局のほうでは放送後まで間違えていたことには気が付かずに、視聴者からの指摘でやっと気が付いたということで、本当に担当のスタッフはこのときは驚いたことでしょう。

ところで、間違えて放送されたドラマは「ケータイ刑事 銭形泪」というドラマだったのですが、聞いたことが無いドラマだったので調べてみると、頭の良い現役女子高生が人並みはずれた推理力で事件の謎を解いていくというストーリーのようですね。

おもしろいかもしれないので、今度、DVDレコで録画しておこうと思います。

Yahoo!ニュース – 社会 – 共同通信
TBS、ドラマで放送ミス ケータイ刑事銭形泪

今回は人為的なテープの確認ミスだったようです。担当者の方が「きちんと確認しなければダメじゃないか!」ととても怒られたのではないかと、ちょっと心配になります。

ただ、この手の問題は担当者個人の問題ではなく、ヒトはなんらかのミスをするものだということを前提とした組織におけるチェック体制に問題があったと考えるべきでしょう。

Wikipediaでも紹介されていました。パロディまで作られていたのですね。

2004年10月1日、地上波TBSで放送予定だった『ケータイ刑事 銭形泪』1stシリーズ第4話が放送されず、2ndシリーズ第4話が放送されてしまった。当時、高村刑事役の草刈正雄は、BS-TBSの放送に登場したのみで、時期遅れで放送していた地上波には一度も登場していなかった。視聴者からの指摘により同日、TBSが「テープの確認ミス」と説明し、謝罪した。

その後、『ケータイ刑事 銭形零』2ndシリーズ第4話で、この放送事故を自らパロディ化した「おっちょこちょいなミステイク 〜放送事故殺人事件〜」という話を放送している。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ケータイ刑事_銭形泪

コメント

  1. ザックバラン情報局 より:

    ケータイ刑事銭形泪

    TBSは1日、同日午前1時50分から放送予定だったドラマ「ケータイ刑事銭形泪」ファーストシリーズ第4話の代わりに、間違えてセカンドシリーズ第4話を放送したと発表した。
     同局によると、テープの確認ミスが原因で、視聴者の指摘で誤りが分かった。ファーストシリ

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