新潟県中越地震で壊れたハードディスクを無償で復旧

コンピューター

ハードディスクHDD

 データ復旧センターでは新潟県中越地震や台風23号の影響でデータへのアクセスが出来なくなってしまったハードディスクを無償で復旧するサービスを始めました。

 1人1台限定で合計50台になった時点で申し込みを締め切ってしまうそうです。データ復旧は手間がかかるためか、あまり申し込みを受け付けてくれる台数が多くないので、すぐに申し込みが終了されてしまうような気がします。

 データ復旧サービスは必ずデータが取り出せるとは限りません。損傷がひどいような場合には申し込み後の診断でデータ復旧不可の連絡があるかもしれませんが、大事なデータの場合には諦める前に申し込みは行ってみてはいかがでしょうか。

ITmediaニュース:地震・台風で壊れたHDDを無償で復旧
 データ復旧センターは10月25日、新潟県中越地震や台風23号の影響でデータに損傷を受けたHDDを無償で復旧するサービスの受け付けを始めた。申し込みは11月25日まで。1人(1社)1台限定で、合計50台になった時点で締め切る。

【2013/08/12追記】

 ハードディスクの中に入っているデータのバックアップをしているでしょうか。ハードディスクの容量が大きくなってきたので、バックアップをとること自体がとても難しくなってきました。ほかのハードディスクにバックアップをとっている場合も多いと思います。最近ではデータセンターのレンタルサーバーがかなり安い価格で借りられるようになってきました。私自身は200GBのハードディスク容量をレンタルしています。今度はこちらに大切なデータをしまっておこうと思っています。

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