淡水ふぐ(アベニーパファー)

月刊 AQUA LIFE (アクアライフ) 2012年 01月号 [雑誌]

 ネットで情報を検索している中で、アベニーパファーという淡水ふぐがいることを知りました。どうも、水槽の中で繁殖してしまった小さな貝(スネール)を食べてくれるようです。

 うちの水槽でも、水草を買ってきたときに付いてきたと思われるスネールが繁殖してしまっているので、この淡水ふぐには興味を持ちました。本来はクラウンローチをスネール退治用に導入していたのですが、ちょっと小さすぎるためか、まだスネールに興味を示してくれなくて、困っていたところでした。

 近くに出来たアクアリウムショップに行ってみると、いろいろある水槽の中に、アベニーパファーの販売水槽がありました。ちょっと小さめのアベニーパファーが4匹泳いでいます。その中の2匹を購入しました。一匹250円です。

 他に特売中の石巻貝(ガラス面に付いたコケの掃除屋)、ヤマトヌマエビを一緒に購入し家に帰りました。

 水合わせをして120cm水槽に入れたところ、しばらくは目立つところでフラフラと泳いでいたものの、2匹揃ってどこかに隠れてしまいました。スネールを食べるところは、まだ見ることが出来なさそうです。

 アクアリウムに関する話題は「アクアリウムのページ」に整理してありますので、よろしければあわせてご覧ください。

(2006.1.18追記)

 最近、水槽の中にアベニーパファーのうち1匹が見当たらなくなってしまいました。ずっと特定の1匹が特定の1匹を一方的に攻撃していたので、その影響で★になってしまったのかもしれません。残りの1匹については元気に水槽中を泳ぎ回っています。

 水槽の中にはスネールは完全に見当たらなくなりました。クラウンローチとアベニパファーをダブルで入れたのは大きな効果があったようです。あまり冷凍赤虫などアベニーパファーが喜ぶようなものをあげていないですし、テトラミンのような餌をアベニーパファーが食べているように見えないのですが、いつでもアベニーパファーのお腹は膨らんでいるので、何かを食べているのでしょう。一方でミナミヌマエビが思ったほど増えないので、どういう食生活をしているかは気になることろです。

(2006/05/07追記)

 今日、水槽をメンテナンスした際にアベニーパファーの様子を見てみると、とても大きくなったような気がします。急に水替えなどをして水槽の環境が変わったため、怒ってふくれているのかな?と思い、そのまま様子を見ていても大きさに変化は無いので、やはり二回り程度、大きくなったのだと思います。一方でアベニーパファーはテトラミンなどの人工の餌はどうしても食べてくれません。餌の選り好みは激しいようです。こんなに大きくなりましたが、いったい何を食べているのでしょう?

(2006/05/21追記)

 最近、アカヒレの中に尾びれがボロボロになってしまったものがいます。ちょうど、行徳のVIPで熱帯魚を買ってきて、水槽の中が賑やかになってからのような感じがします。水槽の中を観察していて、そのわけが判りました。アベニーパファーがアカヒレを攻撃しています。どうも、赤い尾びれがヒラヒラとしているのが気に入らないようです。全てのアカヒレが気に入らないわけではないらしく、ごく一部のアカヒレを執拗に追いかけ回しているようです。水槽の中が賑やかになってアベニーパファーにもストレスがかかっているのでしょうか。アベニーパファーはあまり他の魚と一緒に飼うのはよくないようですね。

コメント

  1. 僕と彼女と彼女の釣り日記 より:

    何フグ?

    一昨日のタチウオ釣行で キビナゴをかじった犯人はフグと書きましたが 最初は何かわからなくて…去年の秋の事です、それまで南港でフグなんて見た事なかった明るい…