2.5インチで120GBのハードディスクが富士通から

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 とうとう、2.5インチのハードディスクも120GBという容量が実現するようになってきました。少し前まで20GBとか40GBとか言っていたような気がするのですが、もうこんな大容量が簡単にノートパソコンに内蔵されて持ち歩けるようになると思うと、驚いてしまいます。

 私が持っているノートパソコン、IBMのTHINKPAD X31は、ハードディスクの容量が20GBしかないうえに、うち5GBをバックアップ領域として使われてしまっているために、ユーザが使える領域は15GBしかありません。ちょっと、普通に仕事で使う上でも、容量が不足しているように思えてきました。

 昔、ハードディスク;が数十MBしかなかったときには、その中で何とかしようとやりくりをしていたのに、今では数十GBでも足らなくなってしまうというのは、不思議なものです。

 以前は、システムとしてはMS-DOS、そしてテキストファイルなどを記録する程度でしたが、今では大容量の動画やイメージファイル、音声ファイルなどを記録するようになってきたので、ハードディスクの使用量もドンドンと増えてきているのでしょう。

 ハードディスクそのものは、毎年のように倍倍ゲームのように容量が増えてきています。近い将来、ノートパソコンに1テラバイトのハードディスクを入れて持ち歩くという時代もすぐ近くまで来ているのでしょう。

富士通、120GBの2.5インチHDD『MHV2120AT』を発売

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