液晶ディスプレイが安い

コンピューター

 最近、コンピューターに使用する液晶ディスプレイが非常に安くなってきたと思います。大型液晶テレビも安くなってきたとはいえ、値段が数十万円もするので、あまり値段が目に入ってこないですが、コンピュータ用の液晶ディスプレイは価格が手ごろなので、拒否反応を示さずに価格表を見ることができます。

 特に19インチもの液晶モニターが税込みで4万円未満で購入できるようになりました。15インチの商品にいたっては1万円台でもときどき見かけるようになってきました。先日はPCサクセスの楽天市場店が開店記念セールを実施していて、そこで売られていた17インチの液晶ディスプレイを2万円弱で購入することができました。

 以前、ブラウン管方式のディスプレイを使用していたときよりも、ディスプレイの値段が安くなってきた感じがします。ブラウン管方式は量産により価格がかなり安くなりましたが、商品自体の部品点数が多く、またそれなりの重さになるので、頑丈に筐体を作らなければいけなかったりして、ある一定線よりは価格が下がらなかったように思います。

 しかし、液晶ディスプレイは液晶そのものの生産ラインの品質が上がって、商品の歩留まりがあがっていけば、量産効果によるかなりの価格低下が期待できるのではないかと思います。その現われが最近の15インチ、17インチ、19インチディスプレイの価格だと思います。

 この液晶ディスプレイの価格低下減少はすぐに液晶テレビにも波及すると思います。現時点では、液晶テレビは15インチの商品でも3万円台で売られていますが、これが1万円台で売られるときも、もうすぐそこまで来ているのではないでしょうか。

 今はまだまだ価格を直視することすらできない30インチ以上の大型液晶テレビについても、早く10万円を切るような値段を実現して欲しいところです。

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