100円ショップの活用

ダイソー

 最近、近所にある店舗が大き目のダイソーに行く機会がありました。

 ダイソーの小規模店は品揃えが少なく、所謂100円ショップの定番商品に近い製品しかおいていないため、その分、あまりおもしろみもないのですが、大き目のお店に行くと、「こんなものまであるのか?」と色々驚かされるものがあります。

 特に、電気関係の小物にはなかなか泣かされるものがあります。昨日購入したものの一つは、蛍光灯のグロー式点灯菅です。普通は1つで100円以上するのですが、2つで105円で売っていました。

 グロー式の蛍光灯器具は最近は減ってきていて、ほとんどがインバーター方式になってきていますが、私の家ではアクアリウム関係、水槽の上に設置する蛍光灯がいまだにグロー式の蛍光管を使っています。この蛍光灯は20wの直菅を使っているのですが、一つ失敗をしてしまいました。

 グロー式蛍光管そのものにも、ワット数の指定があったのです。私が購入して帰ったのは、40Wの蛍光灯用でした。大は小を兼ねるかとも思い、サイズは同じようなので付けてみたのですが、蛍光灯は光りませんでした。やはり、適応するグロー管を購入しなければいけないようです。

 別の日にダイソーに行く機会があったのでよく探してみましたが、20w用のグロー管は売っていませんでした。やはり普通の電気屋さんで高いものを購入せざるを得ないようです。

 ほかに、ケーブルを壁に固定する器具が16個入った商品も購入しました。もちろん、105円です。

 これは、先日購入した、ヤマハの5.1chサラウンドシステムであるTSS-10でリア用のスピーカーまでの配線が部屋の中にだらしなく配線されているので、これをピシッときれいにとめるために購入しました。

 まだ工事はしていませんが、テープで止めていくだけなので、すぐに完了すると思います。

 そしてもうひとつ購入したのは、両面テープ。単なる両面テープではなく、クッションがしっかりしていて、強力なタイプを購入しました。

 これも水槽用に購入したデジタル式の水温計がすぐに水槽のガラス面からはがれて落ちてしまうので、きちんと固定するために購入しました。また、強力なので、さきほどのサラウンドシステムのフロント側のスピーカーがずれないように固定するのにも使えそうです。

 以前は、コードのストッパーにしろ、強力な両面テープにしろ、単4型の乾電池4本にしろ、とても100円では購入できませんでしたが、これらが100円で買えるようになったのは、100円ショップの大きな業績だと思います。

 金額の方を固定化して、そのなかでいかに価値のある商品を消費者に届けるかというアプローチをしたのが成功につながったのでしょう。自分のやっている仕事でも見習わなければいけないと思います。

\100ショップのアクセサリー(前)

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