大学の講義出欠確認に新技術

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 大学の講義に代返や代筆はつき物です。私が通っていた学校では、だいたいの講義は色の付いた名前や学番を書く紙が配られて、回収するというシステムがとられていました。

 しかも、この紙の色は毎回変わります。代筆をしにくくしようという試みです。でも学生は講義に出るたびに多めに紙を貰ってしまって、常に全色を揃えている人もいました。これがあると、友人の分まで出席したことにしてあげることができてしまいます。

 そんな講義にFericaが登場したそうです。学生証の中にFericaが入っていて、講義に出席するために教室へ入る前に学生証をかざして出席確認をする仕組みになっているそうです。

 この仕組みを導入してから講義への出席率が1割もアップでしたそうでかなりの効果と見受けられます。

 でも、何となく、友人に学生証を預けてしまえば出席したことにしてもらうことが簡単にできるような気もします。これがもし学生証ではなくて携帯電話であれば、人に簡単に貸すことができないので、更なる効果が得られるような気もします。

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