楽天証券が松井証券を抜いてネット専業証券2位へ

金融・株・トレード

東証

 ネット証券が一般的になってきて、個人で株の取引をする敷居が低くなってきました。自宅や外出先で簡単に買い注文や売り注文を出すことができるようになってきました。

 そして最近では各ネット証券会社は手数料の値下げ競争が激化していて、特に楽天証券が実施した手数料の値下げはかなり思い切ったものだったと思います。5月に最大で手数料が1/6になってしまいました。これだけ大胆な値下げをしても、収入が9%も増加したそうです。

 口座を作った当初の取引は20万円以下の取引で手数料が無料になるという特典が付いているので、この特典期間をあけた加入者がこれからドンドン出てくることを考えるともっと収入が増えていくのではないでしょうか。

 今回の楽天証券の手数料値下げは大胆だったので、ついつい、私も楽天証券に口座を作って株取引を始めてしまいました。

 そんな楽天証券が順調に口座数を伸ばして、日経新聞によると、とうとう松井証券を抜いてネット専業証券で2位になったようです。

 顧客が増え取引が増え続ける楽天証券は、土曜日になると毎週のように、ログインできない状況になります。コンピューター設備の増設を繰り返して、何とか取引量の増加に対応できるようにしているのだと思います。こちらはちょっと不便なので、設備の増設をしているときもある程度のサービスが継続できるようにならないのでしょうか。

サービス停止のお知らせ [ 7月9日(土) ]
 マーケットスピードデータベース増強作業およびウェブシステムメンテナンス作業のため、下記の通りサービスを停止致します。
 
 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程お願い申し上げます。
7月9日(土)午前7時00分 〓 午後7時00分
〔停止サービス〕
・ウェブシステム
・マーケットスピード
・iモード、ボーダフォンライブ!、EZweb、Lモード、PDA
・自動音声システム(マーケットコール)

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