日中のオンライントレード

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東証

 今日は平日の日中帯にはじめてオンライントレードをしてみました。普段は会社に行っているので、日中帯にオンライントレードをすることはできません。しいて言えば、携帯電話を使った取引はできないこともないのですが、携帯電話の操作性は今ひとつ良くないので、あまり携帯電話でオンライントレードをする気になりません。

 楽天証券からは最近になってiアプリのマーケットスピードがダウンロードできるようになりましたが、株の売買注文をする機能が実装されていないので、株価の推移を見ることしかできず、今ひとつ使い物にはなりません。

 しかしiアプリ版のマーケットスピードも売買注文機能がそろそろ実装されるようなので、携帯電話を使用した株取引が今よりもずっとやりやすくなるかもしれません。

 楽天証券のマーケットスピードを立ち上げて登録銘柄の情報を見てみるとあちこちでめまぐるしく株価が変化していくのがわかります。

 株価が上がったときには株価の欄が赤く点滅して、株価が下がったときには緑色に点滅していました。まるで、証券会社の店頭でボードを見ているときと同じ雰囲気です。

 インターネットでこんなに簡単に自宅で株の取引ができるようになったというのには本当に驚かされました。

 株価を観察していると、特に9時に株式市場が開始されたときは頻繁に株価が動くのがわかりました。

 居酒屋のチェーン店を展開しているワタミの株を持っていて、買ったときと比べて、なぜか随分と株価が上がってしまっていたので、売り時を見計らっていたのですが、今日の午前中は株価が上昇傾向だったので、その場で売ってしまいました。

 ワタミは権利確定月が今月末だったので、もう少し持っておけば株主優待が得られたはずで少々勿体無かったような気もしています。

 普段は前日の夜とかに成行で注文していることが多かったのですが、実際に株価の推移を日中に見ていられると、売り時を決めやすいので助かりました。

 売り注文が約定するとすぐにその代金が余力に計上されるので、次の買い注文をすることができます。

 株主優待がある銘柄で会社の業績はそんなに悪くは無いのに、株価が下がっている銘柄を見つけて、また買い注文を出しました。

 指値で注文したのですが、すぐに約定しました。

 オンライントレードで生計を立てている個人投資家が最近では増えているということをよく聞きますが、今日実際に自分なりにやってみると、その気持ちがよく判るような気がしました。最近は株価全体が上昇局面という感じがするので、株式取引をはじめるにはちょうど良い時期なのかもしれません。

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