JR東海の身延線で甲府駅から富士駅まで

身延

甲府駅までホリデー快速で行った後に、甲府駅から富士駅まで身延線に乗りました。

以前、逆方向の富士駅から甲府駅までを乗ったことがありましたが、今回は逆ルートです。電車は意外ときれいな電車で、車内はロングシートとクロスシートが組み合わされた近郊型車両によくあるタイプの座席配置でした。

身延線はワンマンで運転しているらしく、無人駅では一番前の運転手さんの後ろのドアからしか降りることができません。

運転手さんが切符の確認をしてくれるようになっています。また運転席にはバスのような電光掲示型の運賃表も掲げられていて、お客さんがいくら払えば良いかも判るような仕組みになっています。

 

家に帰ってから指摘されたのですが、同じ日の午後3時頃、山梨市や塩山などで震度4を記録する地震があったようです。もうそのころには東海道線に乗っていたのでまったく影響は受けませんでしたが、もしも逆コースを通っていたら、ちょうど現地を通っていた頃なので危なかったかもしれません。

【2022/07/18追記】

スポンサーリンク

ゆるキャン△との出会いと身延町

身延線に乗って、この記事を公開したのは2005年です。当時は身延線沿線に特別な思い入れはなかったのですが、最近になって身延を舞台に描かれた「ゆるキャン△」という作品に出会い、身延線沿線に対する気持ちがずいぶん変わりました。

この記事を書いた後、運転免許を取ったので、身延線沿線に行くときは電車は利用せずに車を使っているのですが、もう3回ぐらい訪問しています。

こちらでレポートしています。

【聖地巡礼】ゆるキャン△のスタンプラリーで身延周辺を散策
山梨県の身延町を中心に山中湖、本栖湖、四尾連湖、早川町、諏訪湖、伊豆、浜松などの観光スポットが登場する作品「ゆるキャン△」のスタンプラリー、「中部横断道開通記念のゆるキャン△スタンプラリー」がNEXCO中日本で行われていたので、山梨県の観光
身延町にある下部温泉の「しもべ黄金の足湯」で休憩
先日、山梨県身延町の下部温泉に行きました。信玄の隠し湯と言われているように、武田軍の負傷兵の温泉療養に使われていたので温泉の存在を秘密にしていたと伝えられています。今では身延線に下部温泉駅があるほど知られた温泉になっています。こちらの足湯は
ゆるキャン△の舞台となった本栖高校や甲斐常葉駅周辺を散策
ゆるキャン△では学生たちが通う学校は本栖高校という設定になっています。本当は本栖高校というものはなく、舞台は旧下部小中学校の廃校になった校舎が使われています。下部中学校は2016年、下部小学校は2017年にそれぞれ廃校となりました。現在も学

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました