MP3プレーヤーのRIOが販売終了

RIO

 MP3プレーヤーの黎明期には結構売れているように見えたRIOですが、とうとうこの9月末で全世界でのRIOの販売停止を決めたそうです。

 最近ではiPodなどのおしゃれで使いやすいMP3プレーヤーが大変に安く売られるようになってしまった一方、ノーブランドに近い性格のアジア系の会社から数多くの激安MP3プレーヤーが売られるようになってしまい、RIOブランドで売り上げを伸ばすのが難しくなってきてしまったのでしょう。

 私自身、RIOについては、以前発売されていたS10というMP3プレーヤーを使用していました。RIO S10は単三型の乾電池をバッテリーとして使用することができ、SDメモリー型のメモリーを使えるため、なかなか使いやすいモデルでした。


 しかし、本体の大きさがちょっと大きすぎるのと、当時はまだSDメモリープレーヤーの値段が高かったので、5GBのハードディスクを内蔵したモデル(クリエイティブメディアのMuvo2)に買い換えを行いました。S10の方はオークションで売ってしまい、今でもMUVO2を使用しています。

 Muvo2は少々本体が厚いのですが、大きさそのものはコンパクトなので持ち歩きやすいです。また、スポーツクラブで運動中にも気軽に使用することができるため気に入っています。

 また、最近ではMP3プレーヤーを持ち歩かなくても携帯電話で音楽を聴くことができるようになってしまいました。

 F901iSというNTTドコモの携帯電話を持っているのですが、SDメモリーカードに音楽を入れておくことでいつでもヘッドフォンを差し込めば聞くことができるので気が楽です。そのうち、携帯電話だけで十分になってしまうときがきてしまうのかもしれません。

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