峠の釜めし 「おぎのや」

旅行・ドライブ

おぎのや

横川駅の周りには「おぎのや」がいっぱいありますが、今回は横川駅の構内売店に行きました。

構内売店とは言っても駅の中からでも外からでも買うことができる便利な構造になっています。ちょっと離れたところには、「おぎのや」の資料館もありました。

そんなに広いところではありませんが、釜飯に対する思いを感じることができる施設でした。

店の人の話によると、今日はとてもすいているけれども、土曜日はたいへんに混んでいたそうです。

おぎのや峠の釜飯

というのも、SL碓氷峠号が高崎駅から横川駅まで来たそうで、これに乗ってきたお客さんがどっと碓氷峠鉄道文化村に押し寄せたそうです。

同じ蒸気機関車が来週からは水上方面へ行くようです。こちらもたいへんなことになるのでしょうか。

【2020/03/29追記】

ローカル路線バス乗り継ぎの旅zを見ていると、埼玉県の大宮市から富山県の黒部に向かう旅を放送していました。その途中で、この横川駅が登場していました。ずっと行っていないので、とても久しぶりに見た感じがします。

ここで乗り換えまでに少し時間があったので、荻野屋で峠の釜めしを買っていました。売店の方にいた店員さんに最初に声をかけたところ、本店の方に行くように言われていました。

今は値段はまさかの1000円超え、気軽には買えないお弁当になってしまっていたのは残念です。

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