セブンイレブンが定常的に割引販売

セブンイレブン

 今日の日経新聞によると、セブンイレブンが清涼飲料の一部主力商品について全国一斉に22円引き下げて125円で販売するそうです。

 実は今日から安くなっているのかなと思い、昼休みに昼食を仕入れるため、会社の近くのセブンイレブンに行ってみたのですが今日は今までと同じ147円という値段でした。よくよく記事の内容を確かめると3日(土曜日)からのようですね。

 差分の22円については一体どうするのかと思っていると、利益を圧縮するようです。ということは125円でも利益が出るということですよね。

 清涼飲料水の仕入原価は随分安いんだなと関心しました。しかしセブンイレブンとしてはその取扱量を武器にして、各メーカーには卸値を安くするように今後は交渉するのだと新聞には書いてありました。

 今までコンビニエンスストアというと、便利さを売り物にしていて、商品の価格については基本的には定価販売というのがビジネススタイルだったと思うのですが、とうとう割引販売を取り入れなければいけなくなったのかという感じがします。

 最初はコンビニエンス業界はどこも定価販売で立地や商品の品揃えで差別化をしていましたが、shop99などの登場により競争が厳しくなってきたのでしょう。最近では郊外の町でshop99などのお店をあちこちでみかけるようになってきたので、コンビニエンス業界も無視できない存在になってきたのだと思います。

 すぐに今回の値下げの波は他のコンビニエンスストアも追随するものと思います。諸費者にとってはうれしいことですが、このままコンビニエンスストア業界は割引合戦を展開するのでしょうか。

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