女王の教室(最終回-1)

女王の教室 DVD-BOX

 今日は女王の教室が放送されました。次回が最終回なので、今日は今後の行方を見定める上で大事な回になるはずです。今回は最初に気が付いたのがスポンサーの紹介をしていたことです。あまりにもストーリーが過激すぎてドラマへの反響が大きかったために何回目からスポンサーの紹介が無くなっていたようなのですが、今回は2社のスポンサーを紹介をしていました。

 今回のストーリーでは見せ場は教育委員会が視察をしながらの授業の部分です。生徒からの質問一つ一つに対してきちんと自分の考えを答えていきます。途中で教育委員会の人は出て行ってしまいましたが、それなりに子どもたちの心には何かを訴えていたと思います。

 そしてドラマの一番最後の場面で阿久津先生は倒れてしまいます。前回放映分の次回予告でも阿久津先生が倒れる部分が出ていたので、ここは予想はできていた部分です。そして、今回の次回予告では先生はかなり悪い病気であることを予想させます。今回の予告だけで何となく最終回の内容が全部判ってしまうような感じもしましたが、きっと何か仕掛けがされているように思います。

 最終回はどんな展開になるのか非常に気になります。

(2005.9.19追記)

 次々にドラマが最終回を迎えていますが、昨日は「女王の教室」が最終回を迎えました。病院のベットで寝ているシーンでは黒い服ではなかったので、このままドラマの後半にかけては白い服がメインにストーリーが進むのかと思ったのですが、結局は黒い服で元のスタンスのままでストーリーは淡々と進みました。

 校長先生が「やり方を変えてください」と頼み込んでも変わらなかったので、これは最後まで変わらないのだろうということを感じさせました。

 出会い系サイトに書き込みをして危ない目にあえば阿久津先生が助けにくるだろうとか生徒たちがやっていることは無茶苦茶ですがやっぱり危ない目にあうと阿久津先生は現れます。でも生徒たちを24時間監視していると言っても、生徒がバラバラに行動したら一人では監視しきれないので、ちょっと無理がありますよね。

 過労で倒れた程度で家族に知らせるために同僚の先生が一人暮らしの女性部屋に勝手に入っていいのか? 病院から退院してあんなに早くどうやって引っ越しをしてしまったのかなど、ちょっとストーリーの展開上、無理な部分もありましたが、最終回はとても良い話しでした。

 阿久津先生が去ったあとに生徒たちは安易に授業をボイコットしないで「今できる最善のことをする」という教えに従って教頭先生の授業に真剣に向き合ったり、阿久津先生を嫌っていた教頭先生も卒業式の日には阿久津先生を見かけたあとに6年3組の生徒たちを呼んであげたりと、ストーリーの中に見所がいくつか仕込んでありました。

 最後の場面では何であんなところで阿久津先生と和美があったのかとか、意外なところで会ったわりには和美があまり驚いていなかったなとか、アロハの3つめの意味の話が何となく突拍子無いかな?なんてところがちょっと気になりましたが、最後の阿久津先生の笑顔は良かったです。

コメント

  1. グレート・ゴーヤ より:

    続編に期待!金八先生の同僚になって欲しい!