国勢調査ニセ調査員が記入済み票を持ち去り

寺家ふるさと村

現在、国勢調査が全国的に行われていますが、調査員だと偽って、この記入済みの調査票を持ち去ってしまう事件が愛知で続発しているそうです。個人情報の取得が目的なのでしょう。

この時期なので調査員を装って家まで調査票を取りに来た場合、何も疑わずに調査票を渡してしまうのではないでしょうか。現在は愛知で発生しているということですが、模倣犯が全国で発生する可能性もあります。もしも、調査員が自宅まで来たときには調査員票の掲示を求めるのが良いでしょう。

(2005.10.8追記)

最近のニュースを見ていると愛知県以外の地域でも同様の事件が発生しているようです。模倣犯によるものでしょうか。引き続き注意が必要です。

今日のYahoo!ニュースを見ると、他にも本物の調査員が調査票を持ち帰ったあとに燃やしてしまうという事件も発生しているようですね。さらには国勢調査への協力を拒否したりといったこともあり、5年に1度の国勢調査という仕組み自体、何かやり方を変えていかなければいけないということなのでしょうか。

【2021年2月5日追記】

総務省統計局から現時点でも詐欺に注意するように周知が行われています。事例としては下記のようなものがあるそうです。

  • 取引先の銀行や1,000万円以上の預金があるかどうかを聞かれた
  • ひとり暮らしかどうか(家族構成)、年齢、介護保険に関する状況などについて聞かれた

最近は物騒な事件も多くなっているので、調査員が家庭を訪問するという実施方法事態に無理があるのかもしれません。

マイナンバーカードの普及が進めば、オンラインでの回答などがもっと簡単にできるようになると思いますので、詐欺被害が減ることを願うばかりです。

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