OHM 5.1chホームシアターシステム ASP-2070

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 AMAZONでエレクトロニクスのベストセラーを見ていると、ホームシアターシステムがランクインしています。アマゾンでは各商品別に実際に利用した人によるレビューが書き込まれているのですが、このホームシアターシステムは非常に評判が良いです。しかも、値段がとても安いので非常に興味を持ちました。

 どんな商品なのか調べてみると、とても値段が安いことにまず驚かされます。わずか9980円(2005年11月現在。2006年6月現在は1万2800円のようです)です。製品の仕様は下記の通りです。

メーカー型番 : ASP-2070
、VCR、TV、ゲーム機などの機器に対応
dts、ドルビーデジタル、ドルビープロロジック?の3デコーダー搭載
3入力回路(1映像出力端子、同軸コアキシャル入力端子、光デジタル入力端子)
オーディオ出力:50W(サヴウーファー15W+サテライト 7W×5)
スピーカー接続は、色分けされたコードで直ぐにセットアップ可能
出力 : 総合50W(サブウーファー15W+サテライト7W×5)
消費電力 : 60W
電源 : AC100V 50/60Hz
本体サイズ : W430×H59×D280mm
サブウーファーサイズ : W199×H329×D307mm
センタースピーカーサイズ : W170×H92×D100mm
前側左右スピーカーサイズ : W92×H140×D100mm
後側左右スピーカーサイズ : W92×H140×D100mm
付属品 : 31ボタンリモコン、スピーカコード5本、オーディオケーブル1本、ビデオケーブル1本、同軸ケーブル1本


 音声フォーマットは、ちょっと昔のフォーマットのドルビープロロジック?、これはドルビープロロジック2でエンコードされた2チャンネルの音源でもサラウンド効果を得られることができるフォーマットです。昔のレーザーディスクではこのフォーマットが使われていました。

 そして、ドルビーデジタル。これは今の主流で、5.1chの音声が独立して記録されています。DVDではこのフォーマットに対応している作品が数多くあります。

 3つ目はDTS。これはドルビーデジタルと同様に5.1chのフォーマットであるのですが、圧縮率が低いため、よりダイナミックなサウンドを楽しむことができるというのが売りです。これはDVDのうち1部の作品にドルビーデジタルと切り替え可能で収録されている場合があります。

 最近では地上デジタルチューナなどが普及してきていますが、この5.1ch音声フォーマットはAACという方式が使用されています。このAACには残念ながらこの機種は対応していません。従って、DVDを思う存分楽しみたいという場合にもっともマッチしている製品ということができるでしょう。

 実際に使用された方のレビューもありましたので、リンクを掲載します。

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