東海大学の建学祭と「Home Coming Day」

平塚

 東海大学の湘南校舎では11月1日から11月4日までの4日間、建学祭が開催されています。模擬店やコンサートなど盛りだくさんのイベントが開催されています。そんな建学祭の中の1日、11月3日には、HOME COMING DAY(ホームカミングデー)というイベントが開催されました。規模の大きな同窓会ですね。このイベントへの招待状をもらっていたので行ってきました。

 東海大学の湘南校舎は小田急線の本厚木の先、その名の通り「東海大学前」という駅が最寄り駅です。でも、この「前」というのは看板に偽りありで、駅からかなり歩きます。駅側から行くと途中でものすごい坂や心臓破りの階段などがあり、ここを早歩きで大学まで行くと結構なカロリーを消化します。毎日、大学へ通っていればフィットネスクラブへ通う必要はないのでは?という感じもします。

 「またあの道を歩くのか」と思いつつ東海大学前駅で降りて改札口を抜けると、「無料シャトルバスはこちら」という札を持っている人がいます。このシャトルバスを利用して軽快に大学まで行くことが出来ました。

 3号館の横でバスをおろされたのですが、ホームカミングデイの受付は北門のようです。露店の学生たちから売り込み攻撃を散々受けつつ、富士見通りをまっすぐと歩いていって1号館を通り越し、やっと北門の前につきました。

 そこにはテントがあり、模擬店の券やら抽選券やらお茶やら色々なものをもらいました。もらった模擬店の券で子どもと一緒に色々なものを買い食いしました。

 昼ご飯には3号館裏の道をちょっといったところにある中華料理の華仙へ。ここのB定食が昔から好きなので注文します。B定食はキャベツと鶏肉の辛みそ炒めなのですが、これがとてもおいしかったのを今でも覚えていました。出てきたB定食は昔ながらの味で、とても満足です。このあと、昔お世話になった先生へ挨拶に行ったり、同級生が助教授をしているので会いに行ったりしていました。

 午後二時からはホームカミングディのパーティが開始されます。会場に行き予定通り14時から始まったのですが、結構広い会場にもかかわらず物凄い人の数で、本当に驚きました。4000人くらいの人が来ていたそうです。学部ごとにテーブルが分かれているのですが、テーブルのまわりには人がいっぱいいるにも係わらず、知っている人が全くいません。誰かに会えるかな?と少しは期待していたのですが、ちょっと残念でした。

 帰りはバスが無いようだったので、東海大学前駅まで歩きます。北門から出てみると、東海大学校友会館の二階にあったはずのボーリング場が無くなっていることに気がつきました。また、同じく校友会館の1階にあったスパケッティのお店、たしかシャンボールという名前だったと思うのですが、このお店も無くなってしまっていました。このお店は結構通っていたのですが残念です。また、その向こうにはTSUTAYAやマクドナルドが出来ていました。ここに昔何があったのかさえ思い出すことが出来ません。その先を左に曲がり、ボルボの前を右に曲がって、30段階段を下って坂を下って、駅へと向かいました。

 久しぶりに行ってみると駅からもそれなりに距離がありますし、構内がとても広いので、無茶苦茶に疲れました。知らず知らずに学生時代にはものすごい運動をしていたのですね。学生時代は痩せていた理由がよく理解できた一日でした。

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