映画 四日間の奇蹟

 今日は家への帰り道でDVDレンタルのゲオに寄りました。そこで3枚のDVDをレンタルしてきましたが、そのうちの1枚がこの映画、四日間の奇蹟です。

 この映画、結構、最近の映画ですよね。調べてみると、2005年6月4日から公開された映画です。少し前までロードショーされていたような気がします。まだロードショー開始から半年もたっていませんが、もうDVDのレンタルが開始されるのですね。


 この作品、私自身は原作のことをよく知らなかったのですが、そもそもはヒットした小説だったようです。新聞などの推薦図書によく紹介されていたかもしれません。

 映画を見ている中で一番気になったのが、ロケ地はどこなんだろうということですね。出だし部分で島に続く長い橋が出てきます。何となく日本の風景では無いようにも見えてしまいます。

 調べてみると、山口県下関市の角島というところだそうです。あの橋は角島大橋というそうで、橋の長さは1780メートル、橋脚は28基、そして出来上がったのは平成12年の11月3日、離島にかかる無料の橋としては一番長いそうです。きれいな海にきれいな橋、一回は行ってみたいところです。

 教会の礼拝堂も海にはえて非常にきれいでしたが、あれは映画用のセットだったようです。ロケ終了後、3年間は保存されることになっているようです。

 「いま、会いにゆきます」に感動したこともあって、この映画にも引き込まれてしまいました。石田ゆり子さんの演技も良かったです。まだ新作でレンタル料金もほんのちょっとだけ高かったのですが、見ることができてよかったです。

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コメント

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