映画 四日間の奇蹟

今日は家への帰り道でDVDレンタルのゲオに寄りました。そこで3枚のDVDをレンタルしてきましたが、そのうちの1枚がこの映画、四日間の奇蹟です。

この映画、結構、最近の映画ですよね。調べてみると、2005年6月4日から公開された映画です。少し前までロードショーされていたような気がします。まだロードショー開始から半年もたっていませんが、もうDVDのレンタルが開始されるのですね。

原作のこと

この作品、私自身は原作のことをよく知らなかったのですが、そもそもはヒットした小説だったようです。新聞などの推薦図書によく紹介されていたかもしれません。2003年1月に宝島社から刊行された第一回「このミステリーがすごい!」大賞の金賞を受賞した作品です。2004年1月に文庫化もされています。

ストーリー

将来大きく伸びるのではないかと期待されていた如月敬輔が留学先のオーストリアで強盗事件に巻き込まれた少女を救おうとして手にケガをしてしまいます。これが原因でピアノを弾くことができなくなってしまいました。如月敬輔は両親を失ってしまった知的障害を持つ楠本千織を引き取ります。この少女がサヴァン症候群でピアノの優れた腕を持っていることを見出して、各地を演奏して回ります。そんな演奏先で起こった奇蹟をこの映画では描いています。

ロケ地

映画を見ている中で一番気になったのが、ロケ地はどこなんだろうということですね。出だし部分で島に続く長い橋が出てきます。何となく日本の風景では無いようにも見えてしまいます。

調べてみると、山口県下関市の角島というところだそうです。あの橋は角島大橋というそうで、橋の長さは1780メートル、橋脚は28基、そして出来上がったのは平成12年の11月3日、離島にかかる無料の橋としては一番長いそうです。きれいな海にきれいな橋、一回は行ってみたいところです。

教会の礼拝堂も海にはえて非常にきれいでしたが、あれは映画用のセットだったようです。ロケ終了後、3年間は保存されることになっているようです。

「いま、会いにゆきます」に感動したこともあって、この映画にも引き込まれてしまいました。石田ゆり子さんの演技も良かったです。まだ新作でレンタル料金もほんのちょっとだけ高かったのですが、見ることができてよかったです。

コメント

  1. 四日間の奇蹟

    『四日間の奇蹟』
    事故で左手に傷を負い、ピアニストとしての将来を断念した敬輔
    家族を失いつつも人生を懸命に生きる女性・真理子
    そし…

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