パームがWINDOWS搭載の携帯電話

コンピューター

palm m515

 PDAを販売する会社として有名なパームですが、今まではパームOSを搭載して人気をはくしてきました。パームOSは非力なPDA端末でもサクサクと動いたので、私も一時期は使っていた時期があります。

しかし、PDAに載せるCPUの性能も上がりメモリもたくさん載せられるようになってきて、マイクロソフトのポケットPCの方が高機能でパソコンとの連携製もよくてそちらに人気が映っていったように見えます。

 そしてその後は、携帯電話がドンドン高機能化して、今ではPDAを使っている人はほとんど見なくなってきてしまいました。PDAの新製品もほとんど発売されていないのではないでしょうか。ソニーもCLIEから撤退してしまったようですし、HP社のiPAQシリーズくらいしか最近では目にしなくなってきたように思います。

 そんななか、パームがマイクロソフトの携帯電話向けOS「WINDOWSモバイル」を搭載した携帯端末をCESで披露したそうです。携帯電話として使用するにはちょっと大きさが大きすぎるようにも見えますが、今後はこのような携帯電話と一体化したモデルになっていくのが想像させるようなモデルです。

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