HYUNDAIの32インチ液晶テレビが実質約9万円

HLT-3272

 HYUNDAIについてはHLT-3272という32インチの液晶テレビがノジマ系列で10万円程度で発売されていました。今度は別の機種、「HQL320WR」という型番の32インチ液晶テレビが98000円という低価格で販売されています。

 しかも、2月9日の朝9時59分までに購入すれば10%のポイント還元が得られます。ということはポイント還元分を差し引けば実質は9万円弱で32インチ液晶テレビが購入できることになります。


 この楽天スーパーポイントのうち特典ポイント分は付与が2月18日(土)頃、そして2月末日まで使える期間限定ポイントという形になります。

 このテレビジョーシン電気の店舗で購入すると、価格は同じ98000円ですが、ポイント還元は対象外機種に指定されています。つまり、楽天市場のジョーシン電気での購入だけの特典ということになります。

 このテレビの仕様は下記の通りです。

【液晶パネル】

画面サイズ:32型
表示画面サイズ:697.68mm×392.25mm
画素ピッチ:水平0.51075mm×垂直0.51075mm
アスペクト:16:9
表示色:約1670万色
輝度 (cd/ ):500 (typ)
コントラスト比:500:1 (typ)
ビューアングル(左右/上下):170゜/ 170゜(typCR:10)
解像度:1366 x 768
バックライト寿命の目安:50000時間
【画面】
プログレッシブスキャン
3Dコムフィルター
映像モード:標準、ダイナミック、マイルド、ユーザー
フィルムモード検知
ノイズ除去
アスペクト比:標準、ズーム 4:3 パノラマ
子画面/マルチ画面:PIP POP /9画面
【音声】
スピーカー:5W x 2ch /Built-in
サウンド:モノ/ステレオ/デュアル
サウンドエコライザー:スタンダード、音楽、映画、ニュース、ユーザー
自動ボリューム調整
音声入替
【接続端子(入力)】
テレビアンテナ(RF):1
PC 入力端子 (RGB D-Sub):1
コンポジット入力端子:1
Sビデオ入力端子:1
D端子:D4端子(1)
PC Audio:1 (H.P Jack)
【接続端子(出力)】
イヤホン出力:1
コンポジット出力端子:1
【電源】
入力電源:100~240 VAC 50 / 60 Hz
消費電力:160W
待機時:5W
【本体寸法】
本体:幅957mm×高さ495mm×奥行き95mm
その他:幅957mm×高さ495mm×奥行き223mm(スタンド含む)
【総重量】
本体:15.7kg
本体:18kg(スタンド含む)

【付属品】
アンテナケーブル・電源コード・Sビデオケーブル・PC信号ケーブル(D-SUB)・取扱説明書・保証書・リモコン(単4×2含む)

 居間用にSONYのBRAVIA、リアプロジェクション方式の42インチテレビを購入したばかりなのですが、この価格であれば自分の部屋用(プライベート用)に1台欲しくなってしまいました。

 つい最近に32インチ液晶テレビが10万円を切ったという話しが話題になっていたばかりですが、今度はとうとう32インチの液晶テレビが59800円だそうです。

 今回この値段で発売をするのは、楽天市場の「いーでじ」です。販売台数は50台で一人で購入できるのは一台までです。販売台数よりも申し込みが多かった場合には抽選による販売になります。商品はバイデザイン社製の液晶テレビになります。この値段であれば、あまり気合いを入れずに購入できてしまえそうです。楽天市場から商品検索をしてもうまく見つけられませんでしたが、下記のページで販売されています。

  ★い~でじ!!楽天市場店

 ほかに楽天市場のイーベストでも32インチの液晶テレビを5万9800円で販売します。こちらは、商品が20台限定です。いーでじと同様に抽選販売の形式をとっていて、5月末までに申し込みがあった人の中から20人が選ばれるようです。こちらはVITOという会社の商品になります。販売ページは下記のページになります。

  ★イーベストPC・家電館

●自動選局機能搭載。お使いのアンテナまたはケーブルテレビシステムで視聴可能なすべてのチャンネルを検索するようディスプレイを設定することができます。
●ピクチャー イン ピクチャー(PIP)機能搭載。ディスプレイ上に同時に複数の画面を表示することができます。
●メニュー画面の言語設定を「英語」および「日本語」から選択できます。
●Windows95/98/2000/XP プラグ アンド プレイ対応。
●画面サイズを16:9および4:3から選べます。
●オフタイマー 30分、60分、90分
■画面サイズ:32インチ(32型)
■パネル:アクティブマトリックスTFT液晶
■解像度:1,366×768
■コントラスト 800:1
■輝度:500cd/m2
■視野角:176度
■チューナー:VHF、UHF、CATV(C13~C63)
■PC入力:ミニD-sub15ピン
■D端子:D4(1系統)
■AV入力:RCAピン(2系統2端子)
■S映像入力:S2(1系統)
■付属品:ユーザーマニュアル1冊、リモコン1個、単四電池2個、電源コード1本

【2012年8月19日 追記】

 その後も液晶テレビの値段はどんどん下がり続けて、今では3万円も出せば32インチのテレビが購入できるようになってしまいました。ブラウン管時代と比較しても信じられないような値段です。

 主に韓国や中国といった国から格安の商品が輸入されてきて、これにつられるようにして、日本のメーカー製品も値段を大きく下げました。一時期は一斉を風靡していたシャープの亀山工場も液晶テレビの生産拠点ではなくなり、シャープ自体が非常に厳しい状況になっています。

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